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宮建Blog

新築の際に、外部に施工希望が多いもの

外部のコンセントと、外流しがあります

車を洗ったり、野菜を洗ったり、外遊びと関連したり

場所や様子は様々です。

例えばこんな様子

 

外流しにも、いろんなデザインがあるんですね

最近はグレー一色の研ぎ出し流しが増えたように思います。

昔はこうしたモザイクタイルで作られたものが多かったですね

今もかわいらしいデザインで作られたものもあります

新しいけど、どこか懐かしい、特に中央の丸形のタイルは子供のころ、よく見たな~って感じです。

家づくりは「選ぶ」ことが多いです。

自分が好きなものを選ぶ楽しみをもってやるとますます愛着がわきますね。

 

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ブログ更新が半年も滞ってたことをめちゃくちゃ反省しております

去年の夏、見学会をさせていただいてからバタバタの毎日でした。

そんなことがブログを書かない言い訳にはならないのですが…

気を入れ替えて、またブログやSNSへの投稿もがんばりたいと思います。

 

前の記事で9月に開催させていただいた見学会も

放生祭りと日程が重なりましたが、たくさんのご来場をいただきました。

なんと敦賀と福井市内からもHPやフェイスブックの投稿を見て来場してくださった方がおられてこちらが驚きました。

瓦の織り成すリズム感が日本建築の美しさであると思うので、瓦屋根も大好きです。

杉板張りの外観が周囲と溶け込み浮いていない落ち着いた雰囲気です

今回はお施主様の希望もあり、古建具を室内ではたくさん使いました。

玄関も、蔵戸を手配して、それに合わせて、建具枠などを施工しています。

なかなかの重さがある蔵戸ですが、

そこは大工さんや建具やさんがうまく調整してスムーズに開閉します。

そして取っ手がなかったので、いつもの鉄工所さんと打ち合わせしながら

家紋(この家の紋とは違うのですが)をちゃんと見えるように

まっすぐではなく、部分的に曲げた取っ手を特注で作ってもらいました。

これで、よりスムーズに開け閉めできるようになりました。

やっぱり職人さんはすごいと思うのがこういうところで

どんなことにも対応していける技術をしっかりと持っておられる。

そしてそれは住む人の快適に繋がるのです。

ご家族様みんなでガラスを埋め込んだポーチも、お子様の手形が入り完成。

この度はお施主様もたくさん実際に手を動かして関わった家づくりでした。

この先ずっと愛着を持って住み続けていただけると思います。

 

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玄関ポーチは、タイルを貼るのが一般的でしょうか

弊社ではモルタル仕上げや細かい砂利が見える洗い出し仕上げも多いです

今回はそれらとちょっと違って

お施主様が前から海で拾い集めていた「シーグラス(シーガラス?)」を家族みんなでペタペタと貼りました。

左官屋さんが仕上げをする時に合わせて、塗ったばかりでモルタルが柔らかいうちに貼っていきます。

モルタルが乾き、完成です。

これぞまさに世界でひとつだけの玄関ポーチ。

何年経っても、「あの時みんなで貼ったよね」と話せる思い出に。

人生の大切な舞台である家づくり、自らも参加することでますます愛着も増すことでしょう。

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進行中のS様邸は室内の建具に建材でも製作でもなく

昔の家に使われていた古い建具をそろえて使っています

いろいろなデザインがあって楽しいです

昔は今ほど世の中の進みが早くなく少し余裕があったんではなかろうかと

こういう遊び心あるデザインを見ていると思います

この細かい葉っぱ、けっこう手間かかってると思います。

S様は昔の建具を集めて、それを自ら直したり、色塗ったりと家づくりを楽しんでいます

この建具に合わせて、こちらも一から建具枠の図面を描き、大工が作ります。

2階の建具からはスペシウム光線のように光が出ていました。

透明だったガラスに緑と赤の色を付けたからこそ現れた楽しい光

手摺に当たってスパークしてました(笑)

完成が楽しみです。

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この夏は夜によく走ってます

7月はちょっと走るのが少なかったので

8月は気持ちを切り替えてほぼ毎日走っています

お盆休みもあって今月の走行距離は120キロを超えました。

夜ランの楽しみとして「カブトムシ探し」があります

コースの途中でちょっと寄り道して、ある場所へ。

さすがに毎日はいませんが、見付けた時は嬉しいものです

子供の頃からこのワクワク感は変わりませんね

あの頃なら捕まえて帰って家のムシカゴへ、だろうけど今は見つけるだけ。

姿見せてくれてありがとね、と感謝の気持ちです(笑)

クワガタのメスがよくいるのですが、クワガタのオスや

カブトムシのオスはなかなかいない。

結局今年の夏はカブトムシのオスは一回しかいませんでした。

秋らしくなってきて、昨日は夜ランしていても涼しかったです

そろそろこのカブトムシ探しも終わりかな。

クワガタのメスはよくいる

今年はコクワガタとノコギリクワガタとミヤマクワタガのオスを見かけました

カブトムシのメスもなかなかいない

今年は一度だけだったカブトムシのオス、

ただ、角はつかむのも難しいほど小さい個体でした。

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新築中のS様邸 久しぶりに仏間や床の間がある和室がリビングと隣り合っています。

リビングと一体で使うことも想定しているので いかにもな「和室」とは違い、

壁や天井など雰囲気を合わせています。

玄関ホールからも直接入ることができるので、客間としても使用可能。

そしてホールから入ると最初に窓から桜の木が観えます。

緑の季節も、花の季節も楽しめそうな予感がします。

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もう少しでお引渡のM様邸が完成しました。室内は青をテーマにまとまった空間となりました。

久しぶりに建材の建具や床材などを使った仕様で

玄関ホールからリビングに入るドアはパナソニックの新製品

「クラフトレーベル」の塗れる仕様のドアを使いました。

たくさんの色見本の中から、色を選んでいただき、サンプルを作り、決定となった青色。

塗装屋さんもうまく塗ってくれて、キレイなドアが完成しました。

さわやかな水色で見るたびに爽やかな気分に。

キッチンの腰壁は少し濃い青。

淡い青だけでなく、少し濃い色を入れることによって空間に変化があっていいですね

ダイニング前に設置した収納スペースはドアと似たような色で統一感があります

お隣にある御実家の庭を借景として、リビングの大きな窓から緑もよく見えます。

爽やかな青に木地色、そして白の3色でまとめた気持ちいい空間となりました。

使う色を3色くらいでまとめると、部屋に統一感とすっきり感が生まれ落ち着いた空間となります。

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たまにこんなお仕事もさせていただきます

一本の木材に何やら型取りがされてます

これまでは先輩大工がやっていたけど、今回は村田君の初仕事。

「前からやってみたかったんですよ!」と笑顔で語る向上心、すばらしい!

木をしっかりと見ながら慎重に、「のみ」と「かなづち」で彫り進めていきます。

仕上げまで終わると、一本の木が大工の手によって形を現してきました

お寺などにある「塔婆」です。

四角だった木材が、大工の手によって加工されると、形が作られ役割と意味を持つ。

すばらしいなと思います。

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今年はほんとに雪も少なく過ごしやすい冬でした。

小浜では「お水送りまでは油断するな」と言われるように(誰が言うんだ?(笑)

3月頭くらいまではまだ雪がちらつくこともありますが

今年はもう大丈夫かなぁと思います。

とか言ってるとドカーンと一回くらい降ったりしそうで怖いですが。

暖かさと炎の見た目で癒される暖房器具、薪ストーブ。

弊社でもこれまで自宅含めお客様宅で数台設置させていただいております。

昨年夏に竣工して、この冬初めての薪ストーブ始動だったオーナー様宅では「楽しくてやめられない」とお話されてました

我が家では1月半ば~これまでエアコンでの暖房をしていたので、今年の薪ストーブ使用率は少なめでした。

なので薪の減りが昨年に比べてかなり少なかったです(笑)

そう、薪ストーブを導入する際に重要なのが、この燃料である薪の入手です。

薪を毎回買っているとエアコンで暖房するよりも高くつくことになるからです。

知り合いに倒木をもらう

建築廃材を利用する

など、いくつかの入手方法があると助かります

年に数度、土木事務所のHPなどで河川伐採木の無料配布情報もあるのでそれらをチェックするのもありです

直近だと3月1日~3日にあるようです

https://www.kkr.mlit.go.jp/fukui/press/h30/pdf/2019022201.pdf

国土交通省 福井河川国道事務所より

薪ストーブを使うようになると、山に倒れている木などがお宝に見えてきます。

畑や道端に切った木が転がっていると、気になります。

近くに持ち主さんがいて、聞いてみると処分に困っていてもらえる場合もあります。

今年は知り合いから情報もいくつかいただいて、思った以上に倒木が入手できました。

先日もダンプ2台分ほどいただくことができたので、1台は薪が少なくなったと言っていたお客様のところへお届けさせていだきました。

我が家の庭先にも今年入手できた原木が転がっていて、これからぼちぼちと切って割って薪にして乾燥させていきたいと思います。

万が一の時はお届けできるようにと、ストックしていこうと思っています。

もう今年はストーブシーズンは終了で、少しさみしい気分です。

 

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