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宮建Blog

2018年、あけましておめでとうございます。


年末年始もあっという間に3日ですね。

年末年始、家族や親戚が集まってにぎやかに過ごされたでしょうか?



みんなが集まったら鍋でしょうか(笑)

戌年。



犬のことを思うと数年前に亡くなった我が家のラッキーのことを思い出します。

この写真を撮った頃にはもう老犬でおとなしい雰囲気でしたね。

写真に写るこの場所も今では昨年建てた自宅の玄関当たりになるので、

家の出入りをする時に、ふと思い出すこともよくあります。

以前から思うことですが、家には様々な思い出が記憶されていきます

さながらアルバムのように笑ったり泣いたり怒ったり悲しんだり・・・

そんな思い出を暖かく包む優しい家を今年も手掛けていきたいと思います。

ありがたいことに昨年はたくさんお仕事をさせていただきました

本当に感謝感謝です。

今年も引き続き、皆様の人生の大切な舞台である家づくりに一所懸命がんばっていきたいと思います。

今年も社員一同、よろしくお願い致します。

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今年もついに大みそかです。

12月に入ってからの早いこと早いこと(^^;

毎日がすごいスピードで過ぎ去っていったように思います。

年末になってしまいましたが、O様邸をお引き渡しさせていただき

新年を新居で迎えてもらうことができました。



お引き渡しの説明をしている間、子供達が嬉しそうに家中を走り回っているのが印象的でした。

喜んでいただいてこちらもほんとに嬉しくなってきます。

これからも末長いお付き合いよろしくお願い致します。






中旬に上棟したD様邸、クリスマスイブ上棟したN様邸、

共に、ダイライト、防水シートまで施工できて雨仕舞をしっかりして年越しをすることができした。

現場もキレイに掃除して新年を迎えることができます。


とある道端に以前からずっと木材が放置してあるところがありました

どなたの持ち物かな~と思いつついつも横目で眺めながら通り過ぎていたのですが

先日、たまたま近くにおられた方に聞くと、なんと持ち主の方でした。

「もし不要ならもらってもいいですか?」と聞くと「ええで、持って行って~」とご了承をいただいたので



ダンプいっぱいになりました。

暖かくなるのを待って、ぼちぼち薪へと加工していこうと思います(^^)



さてさて、今年もいよいよ今日で最後です。

本当にお世話になりました。

おかげさまで大変忙しくさせていただき、走りまわっております。

お待たせしているお客様には本当に申し訳ありません。

また来年も社員一同、一所懸命務めさせていただきますのでよろしくお願い致します。


1月5日までお休みさせていただき、6日から通常営業とさせていただきます。

それでは皆様、よい年末年始をお過ごしください。

 

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今月の中旬に引き続き、クリスマスイブに今月2棟目の上棟させていただきました


天気もそれほど荒れることなくてよかったです。



一年ぶりに丸モンがあります。

丸モンとは角材に製材されているものではなく、丸太のまま使う梁等です。




日が短いので作業時間も短めですが、

なんとか屋根のルーフィングまで施工することができました。

次の日からしばらく雨で天気は悪かったですが

大工チームはほんとにがんばってくれました。

この住宅も薪ストーブを設置します。

そして大きなデッキとベランダといった半屋外の遊び空間が楽しみです。

 

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ちらほらと雪の報せが届く中、D様邸の上棟をさせていただきました。



朝から雪がちらついたり、青空が見えたりと忙しい天気です。

やっぱりこの時期、小雨や雪が降ると、体が冷えて寒いですね。

そんな中、大工さんみんながんばってくれてました。





やっぱり大工はかっこいいですね~

お施主様にお神酒をかけていただいた棟木も無事、納まりました。



夕方になり暗くなってきた頃に、少し強めにアラレが降ってきたので

もう少し進めたかったですが、滑る危険もあるので本日はここまでとさせていただきました。


次の日もなんとか降らずにもってくれたので

屋根の防水シートまで施工することができて、一安心です(^^)

続けて外部の構造用面材ダイライト貼りの準備に取り掛かります。

 

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先日、昨年12月にお引き渡ししたS様邸へちょっとしたメンテナンスにお邪魔しました。

気づけばもう一年も経つのか!とちょっと時間の速さに驚愕しております(笑)

階段の手すりの取り合い部をちょっと補修です。



木材の痩せで少し隙間ができたので巾木を当てさせていただきました。

そして手摺からちょっと下をのぞくと・・・



階段の踊り場を広くして作ったデスクスペースでお子様がお絵かきをしています(^^)

こういう姿を見ると、心が温かくなって、泣きそうになってきます。

こんな風に使ってくれるといいなと思って作ったスペースが活用されているのは嬉しいものです。

後ろの掲示板には、絵を飾っても、プリントを飾ってもいい。

ここもお引き渡しした頃はご主人様がいろいろと書類整理に使っていたように思います。

右側には本棚も作ったので、お子様が小学校の間はここで勉強するのもいいですね(^^)

誰が使ってもいいデスクスペース、こんなところがリビングにあると楽しいですね

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若狭町で進んでいる現場の外部がほぼ終わりました。

杉板にウッドロングエコ塗装の外壁を施工しているのですが

塗装といいつつ、着色しているわけではなないので

塗った当初はほぼ杉板の赤身白身がよくわかります。



それが時間が経つと、だんだんと色が濃くなりほぼわからなくなります



上部はほとんど同じ色になってきましたね。

この色の変化が個人的には好きです。

木材表面の色が変わるのは、木材とウッドロングエコの成分が反応したためです。

よってどのような色に変わるかは、樹種や産地など諸々の要素によって異なります。

弊社が近頃使っている杉材では、いい感じに茶色になってくれますね。

そしてやはり年月を経ると、少しずつ薄くなっていきます。

最終的には、落ち着いたシルバーグレイのような感じになっていくでしょう。

ちなみに原料は、鉱物、植物、酸化鉄、ハーブなどの天然成分を使用しています。

 

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11月も後半、寒くなってきました。

最近は時間ができると冬支度をしています。

何かといえば、ストーブ用に薪の準備です。



入手した薪用の木でまだ割っていないものをチェンソーと斧で割っては薪棚に並べていきます。

焚き付け用の細かい木材はこれまで、丸ノコ(手持ちの電動のこぎり)で切っていたのですが

なかなか手間が多くてめんどくさいなぁと思っていて、何かいいやり方ないかなぁと考えたところ



斧を反対に固定して、ハンマーで上から叩くとおもしろいようにパンパンと割れていくではありませんか!

これは楽です。

20~30㎝くらいに切った板を斧に当てて上からたたく、

するとほとんど1回、節などに当たっても2回ほどで、上の写真のように細く割れます。

このくらいの細い木は最初に火を付けるときにあると助かります。

人に聞くと、手斧で同じように直接割っている人もいるみたい。

むしろそっちが王道なのか?(^^;



割った細木を、新しく作った木箱に保管。

先日、今シーズン初、薪ストーブに点火してみました。



薪を並べて、先ほどの細木を間に忍ばせて、着火剤にマッチで火を点ける

ほどなくして細木に燃え広がり、薪へと燃え広がります。

最初はなるべく燃やすようにして、ストーブ本体の温度を上げていきます。

この夜は室内温度が14℃、

火をつけると16~17℃と順調に上がっていき、この日は1時間程で20~22℃程に。

それから焚き続け2時間ほど経ってから2階の温度も見に行くと同じく20℃を超えています。

火を見ることはもちろん、薪をくべることも楽しみのひとつ。

うまく火がついて順調に燃えると、これがまた嬉しい。

そしてある程度ストーブ内が熱くなると、大き目や固めの薪もすぐに火が点きます。

スイッチ一つで点く暖房もいいですが、こうした手間のかかる暖房もまたおもしろいものです。
 

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前回の地鎮祭と時を同じくして、ありがたいことにもうひとつ、地鎮祭をさせていただきました。



風が少しありましたが、天気もよくこちらも気持ちよく行うことができました。



事務所を中心として、4方向に現場があるようになって

移動にけっこう時間がかかるようになりました(笑)

なるべく無駄が出ないように同じ方面の用事はなるべくまとめて考えるようにしています。

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雲ひとつない青空、暑くもなく寒くもなく、

今日はほんとにいい天気でした。

そんな気持ち良い日にN様邸の地鎮祭をさせていただきました。



今回は仏式の地鎮祭で、住職さんです。

私も初めての経験だったので新鮮でした。

住職さん、素晴らしくいい声でした(^^)


増築のO様邸は形が見えてきました。



正面、玄関部の増築部分。

2階のバルコニーを玄関上部に配置しました。

そのまま玄関部全体をバルコニーにとも考えたのですが

悩んだ挙句、バルコニーを少し小さくしてその分、下屋を付けポーチ部分も大きくしました。

やはり雨や雪のことを考えると、なるべくポーチは広く取りたいと思ったからです。

下屋にしたことによって、圧迫感も押えられ主張しすぎることなく少し控えた感じになったので

やはり下屋にして正解だったと思いました。



そのままでは4.5帖が2間ほどしかないので東側へ増築したリビング。

こちらは本屋と隣地に囲まれ、屋根はこちらへ流すしかなかったのですが

バルコニーまでに高さを抑えるため勾配を緩くしたことでこちらも重心が下がり安定感が出ました。

庭へと繋がるようにウッドデッキを設置する予定です。

 

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O様邸の増築工事の上棟となりました。

お話をさせていただいてから、長らくお時間いただき本当にお待たせいたしました。



既存の2階建は躯体を補修してそのまま残し

玄関部分やリビング部などを増築しました。



調査や測定などは行って図面を描き、それに基づいて大工が木材を加工します。

今回は弊社大工の手刻みで加工しました。

リフォームや増築は、いざ現場にならないとわからない部分もあり

図面通り、加工した木材がしっかりと納まるかちょっと心配でもあるのですが

今回もきっちりと納まりました。

建てながら、長さや仕口の加工など微調整も出てきますが

それもその場でささっとやれる大工はやっぱりすごいなと思います。

 

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