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宮建Blog

久しぶりのブログ更新になってしまいました…

今年の熱かった夏に上棟させていただいたI様邸が完成しました

昨日は竣工撮影をしてきました

こちらの敷地では

お隣の家が隣地境界線ギリギリに建っているのもあって

日当りをシュミレーションしながら、建物の位置を決めました

日当りを考える

12月、お隣の建物の影がリビングの窓にかからない位置を検討しました

結果、ばっちり部屋の奥まで冬の暖かい日差しが届いています。

夏は太陽高度が高くなるので、ここまでは日差しが差し込みません。

冬の日差しを取り入れ、夏の日差しを遮る、これも家づくりにおいて考えるべき大切なポイントです。

次回は窓について、設計する時に気を付けているちょっとしたポイントについて書いてみたいと思います。

 

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新築みたいな増築の家が完成し、先日お引渡させていただきました。

ウッドデッキが完成する前でしたが完成写真撮影をさせていただきました。

松の化粧床板が明るい雰囲気です

最近弊社で採用率の高い床材です。

全体的に木地色でまとめられた明るく優しい室内となりました

浮いたテレビボードは何気に掃除も楽ですし、ルンバも下を通れるでしょう(笑)

框組のドアの向こうは母屋との繋がる廊下兼室内物干しです

隣の掃出戸からウッドデッキに出られます

リビングと隣合った和室は玄関ホールからも出入りできるので

建具を閉めれば客間としても利用できます。

建具を開ければリビングと一体で使えます。

同じく松の踏板と手摺で統一感のあるリビング階段。

手摺はこれまた最近採用率の高いアイアンと木で作成。

相性がばっちりです。

2階トイレにはあるとうれしい収納もたっぷり。

寝室の隣にはウォークインクローゼット。

その他、収納ありの子供室もあり

4LDKで33.5坪。

今回は母屋の外壁張替も同時に施工させていただきました。

サイディングだった外壁を弊社定番のウッドロングエコを使った杉板貼りに。

見た目もかっこよくなりました。

離れも玄関部を同じ杉板で施工し、ちぐはぐなデザインとならないようにしました。

N様、今後もよろしくお願い致します!

 

 

 

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ふと気づけば、またブログの更新が止まっていたことに反省です。

若狭町で施工中だった「新築みたいな増築の家」が完成しました。

完成写真はまた後日アップしたいと思います。

今回は母屋の隣へ若いご夫婦様の家を増築しました。

中間に水廻りと廊下兼室内干場を設けて、

お互いの生活をやんわりと繋いでいます。

そしてもう一つお互いを繋ぐ場所も完成です。

ウッドデッキです。

母屋の掃出戸と、離れの掃出戸、両方から出れる4.5帖のウッドデッキ。

晴れた日はここでいろいろと楽しんでいただければいいなと思います。

 

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この度、弊社の施工事例が

Houzzさんの福井の家9選に掲載されました。

Houzzさんは全国の住宅事例を掲載しているサイトで目にしたことがある方も多いと思います

都道府県や家や会社の特徴、またはリビングやダイニングなど各部屋で

イメージの検索ができるので、家づくりの参考になると思います。

弊社もまだ施工事例を一軒しか載せていないので今後充実させていければと思っています。

 

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先日上棟したI様邸も窓の取付まで進みました。

弊社では耐力壁に面材のダイライトを使うことが多いです。

耐震と共に、気密も取りやすく、

吹付けの断熱材を使用する際にも外側に膨らんで通気を妨げるということがないからです。

その面材で耐力壁を取る時に気をつけなければいけないことがあります

下屋がある場合

下屋の母屋や垂木を施工する前に面材(この場合はダイライト)を先に貼らないといけません。

土台から梁、または胴差から桁まで、1枚で貼り上げることが重要です。

これが屋根を先に施工して、屋根の上までしか貼られていない場合は本来の力を発揮できません。

ここは間違える人はほぼいないと思いますが、ちょっとした注意点でした。

 

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連日暑い日が続きますね

熱中症などお気を付けください

さてそんな暑い中、先日新しい住宅の着工となりました

お昼すぎには無事、棟木も納まりました

ほんとにこの日も暑い中でしたが、職人さんみんながんばってくれました

さて今日からまた新たな現場が始まります。

がんばっていきましょう

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昨日なかったセミの抜け殻が朝方、玄関先の薪棚に。

昨夜の月灯りの下、長い地下生活を終えて、

ここまで上がり飛び立ったんだなぁと思うとその瞬間を見たかったと思いました。

よくセミは地上に出てからの命は一週間といいますね

よく考えたら、あの小さい体でおのでっかい声で、一週間泣き続けたら

そら体力尽きて死んでまうかもなと、隣に立つ桜の木から聞こえるセミの泣き声を聞きながら思ったりします。

いつでもその瞬間瞬間に一所懸命取り組むことが大切だと、無理やり結論にしようと思います(笑)

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竜前の家

連日、ほんとに暑いです!

毎日現場で働いてくれる大工や職人さんには本当に感謝です。

エアコン付けた事務所で図面描いたりしていると罪悪感すら感じます(^^;

皆様も連日暑い中、体調等崩していないでしょうか?

自宅兼モデルハウスの「竜前の家」

自然素材をたくさん使った高気密高断熱の仕様となっています。

この暑さでも室内は2階ホールに付けたエアコン一台で家中、快適な温度です。

外気温、35.6°の先週日曜日。

室内は24.6°、湿度も54%で快適です。

エアコンの温度設定は24°~26°で調整しています。

基本的にはエアコンを24時間つけっぱなしにしています。

7月、つけっぱなしにして1カ月の電気代が下の通り。

使わなかった前月との差が3752円。

その他の機器の増減もあるでしょうが、だいたい3500~4000円ほど電気代が増えました。

ひと月のエアコン代が約4000円ほどかと思われます。

4000円ほどで、この暑さの中、いつでも室内が24~26°の快適な状態が保たれているのならいいのではと思います。

この暑さの中、いつでも室内が涼しいというのは、ほんとに快適ですよ!

 

数字で見てもいまいちわかりにくいので体験したいという方に向けて

自宅兼モデルハウスを体験会を開催します。

ご希望の方がおられましたら、問い合わせフォームから日時の希望を連絡ください。

こちらからご希望の対応できる日を連絡させていただきます!

この機会にぜひ、ご体感してください!

 

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先日、建築士会青年部のイベントの取材で

久しぶりに小浜の町歩きをしました。

そこで見付けた当時の職人さんの技に感動しました。



この階段は畳半畳分、つまり約90センチ角の中で作られています。

手前の手摺(?)があるので、持ちながらであれば上下は可能でした。

半身をひねるように登っていく、この方法、よく思いついたなと思います。

畳一畳分の急な階段はたまに見ますが、半畳での階段は初めて見ました。



通りを歩いていると、二階窓の欄干に彫り物が。

こうもりと月。

なんとも風情があるではないですか。

なぜにこうもり?ということなんですが

こうもりは小さい虫(害虫)を食べてくれるので、

田んぼや農業にとっては縁起のいいもの、ということらしいです。



そしてこれ、

一見すると、壁についた小さな収納棚、といったところなんですが

これをよーく見ると、あることに気づくと思います。



そう、曲線なんです。

興味がないとあまり気にならないかもしれませんが

私達はついつい職人目線で見てしまうので、集まった建築士会メンバー

この棚の前でみんなで、めっちゃ盛り上がってました(笑)

「なんでアールにしたのか」といった簡単なことからはじまり

「建具のはまる敷居の溝はどうやって掘ったのか」

「溝切りでは無理だろうから、(そもそも当時溝きりの機械はないだろう)ノミでやったのか」

「建具自体も丸味を付けて作っているのは大変だっただろう」

「納まりもキレイで木が空いたりしていない」 などなど

楽しい時間でした。

まだまだ小浜の町にも、いろいろと発見があるなぁと思いました。

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5月中旬にN様邸の上棟をさせていただきました。



天気もよくて、仕事もやりやすい一日でした。

身内の方がいつもお世話になっているクレーン屋さんにおられて

仕事を休んで見学にこられていたのですが、いろいろと手伝ってくれました(笑)



N様に棟木にお神酒をかけていただき、無事上棟です。

この日は屋根の下地まで。



それから2週間、外部のサッシやダイライトも施工され、内部の床合板も貼れました。

内部も掃除しながら、キレイにして工事してくれています。

今回の工事、ほぼ新築ですが、実は工事としては増築になります。

お隣にある本家と繋げて、行き来できるようにするのですが

実は、増築工事というのは思っているより簡単にいかないことがあります。

住宅の耐震基準というのがありまして

過去に耐震基準の改正が行われているので、昔の基準は現在の基準に対応していないのです

なので10㎡以上の増築をする場合は、まず本屋の築年数や耐震基準を調べる必要があります

10㎡以上の増築する時には、建物全体で現状の耐震基準に合わせる必要があるので

本家の壁を耐震補強する可能性もあるということです。

それと同じくして、採光や換気等の計算も全体ですることになりますので

窓や換気扇等も考慮する場合もあります。

増築を検討中の方は、そういったことも施工会社と相談されるといいと思います。

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