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宮建Blog

先日、小浜市内の高校から

モデルハウスの見学と、家づくりについてお話をお願いできませんかとお問い合わせをいただきました。

学校で「自分達が考える理想の家づくり」というテーマの課外授業があるとのことでお話させていただきました。

家づくりをお考えのお客様からお問い合わせいただき、

モデルハウス兼自宅の「竜前の家」を見学していただくことはありますが

まさか高校生をお迎えするとは思っていなかったので驚きました(^^;

当日は、外部から見てもらおうかと思いましたが

雨も降っていたので、簡単に挨拶をして、まず室内を見学していただきました

その後、各々好きな場所に着座いただいて、

家の特徴やこだわったところ、

性能、家づくりという仕事について

コロナ禍の中で自宅での生活を楽しむポイントなどもお話させていただきました

皆さん、静かに熱心に聞いてくださって、こちらも真剣にお話することができました

なるべくわかりやすい言葉と説明を心掛けましたが

後から考えると、専門用語やわかりにくいところもあったかなと反省です

それから、高校生達からの質問に答えている時は、話したことをメモしている様子を見て、

真剣に学ぶ姿勢に感心しました。

5教科以外にこうして、普段とは違う経験ができる授業があるのはいいことだなぁと思いました

生徒達のことを考え企画している先生も素晴らしいと思いましたし、今回選んでくださったことに感謝です。

パワポで資料を作ることや、説明する内容を考えることで、私自身も勉強になりました。

今回は大変貴重な体験をさせていただきまして、ほんとにありがとうございます

副産物ではありましたが、

自宅のタタミコーナーの壁にプロジェクターで画面を映すことが思った以上にうまくいったので

スピーカー準備したら、ライブDVDや映画なんかも大きな画面で観れるかな~と思いましたし

こうしたことも自宅を楽しむ一つの方法だと感じました

 

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近頃、新築の家には和室がないという話も耳にします

確かに昭和のような田の字型に和室が4間あるような間取りは見なくなりました

4間どころか8畳と6畳が続く2間続きの和室といった形もあまり見ません

その頃と今では家の在り方が変わっているから仕方ないことでもあります

昭和の頃は、まだおもてなし、来客者のための和室の意味が強かった

祝い事や法事、何かあれば親戚一同や近所の人が和室に集まるということが多かった

なので、広い和室が必要であったのです

日当たりのいい南側に縁側のある和室が続き

普段、家族は西側や北側の6畳~8畳のダイニングキッチンで生活するという家も多かったのではないでしょうか

今は、そういったイベントは専用の会場でやることも多く

昔ほど、家に親戚一同が集まることも少なくなった

家の大きさが小さくなったというのももちろんあります

大家族から夫婦と子供の2~4人くらいで住む家なので、28~40坪くらいの家が主流になり

その規模で和室が2つも4つもあると、他の空間が取れなくなっていまいます

とはいえ、やはり和室、畳というのは、日本人の生活には必要であると考えます

ごろんと横になるのはもちろん、板間の上よりは布団敷くならやっぱり畳の上、

小さい子供がいるなら、お昼寝やおむつ替えにも大活躍

そういったことから、最近の和室の在り方はリビングと一体で使える畳コーナーとして作るのが多くなりました

もちろん、仏間や床の間がある和室だったとしても

独立してしまうよりは、普段はリビングとして使い、用事があるときだけ建具を閉じて、独立した和室にして使う

そういった使い方ができる和室にすることがいいと思います。

リビングから入る、リビングと玄関からも入れる、など、使い方はお施主様と相談して設計させていただいております

一部屋として取らなくても、2畳~3畳くらいの畳コーナーを設けるでもいいと思います

 

 

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去年、ネットで見かけた画像に目を奪われ、

いつか行ってみたいと思っていた勝山市の平泉寺。

先日、ふと思い立って行ってみました

天気はいまいち、雨が降ったりやんだり。

石段が続く参道を歩いて境内へ

ちなみに平泉寺の参道は「日本の道100選」にも選ばれているとか

本堂の手前に泉があり、これを御手洗池(みたらしいけ)と言うようです

その泉のほとりに気になる木。

どうしたら、こんなにねじれたことになるのやら、、、もしかしてツタのようなものが成長したのかな

 

「養老元年(717)、泰澄が白山への道中に発見した泉。

 現れた女神に、白山へと登ってくるようにお告げを受けました。

 東側の三又に分かれた杉は、泰澄が植えたものと伝えられている御神木です。」

                                    平泉寺HPより抜粋

一本でまっすぐに伸びる杉には確かに珍しい 三又に分かれた杉。

境内にはほかに二又に分かれた杉も見かけました

鳥居をくぐり、いよいよ境内へ。

「苔寺」と呼ばれるだけあって、緑がキレイです

こうなるとさっきまで降っていた雨にグッジョブ!

濡れた緑と差し込む日の光ですばらしい景色を見せていただきました

こういう時に写真のセンスがあると、いい思い出が残せるんだろうなぁと思ったりします

ここ平泉寺は、鎌倉時代に木曽義仲が戦勝祈願をしたり、

頼朝に追われ奥州へと向かう義経と弁慶が立ち寄ったりしたそうです

正体を隠した義経一行を、当時の長吏(寺の長)はわざと見逃したという歴史もあるようで

そういうストーリーを聞くと、この道を義経と弁慶が、、、なんて考えて楽しくなりますね

「修羅の刻」という大好きな漫画がありまして

戦いにおいて無手で1000年不敗の陸奥一族のお話なのですが、

歴史の中に陸奥をうまく絡めたストーリーがおもしろく、その中でも鎌倉時代の戦乱

源頼朝と義経の兄弟の争いは力作です

現実とは違うでしょうが、漫画で見た義経と弁慶に思いをはせてしまいます。

この漫画、かなりオススメです!

参道途中にある社務所、ここにある庭も見どころの一つだったようなのですが

下調べ不足で、立ち寄らずに進んでしまいました・・・

拝殿の周りには一面に苔が茂り、これは来てよかったと思える景色でした

こうやって景色を楽しむことができるのも、大人になったということでしょうか(笑)

拝殿と本社に参拝して、右のほうへ抜けて、さらに石段を進むと

白山登山道へ続く手前に三宮の社があります

石段がそこそこ続くので、いい運動になります

三宮から少しおりて、右へ行くと、南谷発掘現場へ。

 

「最盛期の戦国時代には8000人もの僧兵がいたと伝えられ、

 当時の日本では最大規模の宗教都市となり繁栄します。

 しかし、天正2年(1574)に越前一向一揆勢に攻められ、全山焼失しました。

 以降、現代まで静かに時を重ねてきました。

 平成になって発掘調査が始まると、数々の石畳や石垣、坊院跡(僧侶の住居跡)が発見され、

 かつて賑わった巨大な中世宗教都市の姿を、今の私たちに伝えてくれています。」

                                 平泉寺HPより抜粋

この先に6000ほどの僧房があり、8000人が暮らしていたと思うと

今は草むらになっているこの場所も違った景色に見えます。

途中にある若宮神社

手前にあるご神木の存在感が素晴らしく、しばらく見入ってしまいました。

太さ、枝の広がり、どれも周りの木々とはまったく違います。

思うに、僧房の建物があった場所に、新しく生えているのが周りの杉で

おそらくこのご神木とは、樹齢がかなり違うと思われます。

一通り、境内と発掘現場を見学し、平泉寺前まで戻り

鳥居の手前にある、「白山亭」で抹茶ティラミスをいただきました

枯山水の庭の世界観で作られていて、全部食べられます。

平泉寺を後にして、せっかく勝山に来たし「恐竜博物館」にも行ったのですが

新型コロナの影響で、入館には事前予約が必要になっていて入館はできませんでした

屋外の「ディノパーク」は予約不要とのことで、まだ来たことなかったので歩いてみました

自然の中にまるでいるかのように配置された恐竜たち

いやー、ちょっとなめてました(笑) 思った以上に楽しめました!すごい!

しかも一度入館すれば何度でも回れるみたいで、2周してしまいました

これは恐竜に興味ある子供は何周でもしてしまうんじゃないかな

今度は予約して本館も久しぶりに行きたいと思います

まだ少し時間もあったので、越前大仏も拝観。

ここはほんとに建物の存在感がすごい。

観光客は比較的少なめなイメージなので、広い施設内をのんびりと楽しむことができます。

まだまだ福井県内も知らないところや行ったことないところも多いので、いろいろと行きたいと思います。

 

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家事分担が以前より見直されるようになったとはいえ

やはりどちらかといえば、奥様のいる時間が長いキッチン

打合せやショールームでも奥様のご意見が多くを占めることが多いですね

ご主人様は、奥様のご希望をなるべく叶えてあげようとしている様子が垣間見えます

ひそかにキッチンは家の中では操縦席のような位置になると思っています

お母さんでもお父さんでも、そこに立てば船長のように全てを見渡すことができるような。

小さい子供がいるうちは、キッチンからすべて見えると、安心します

弊社でもなるべく導線がつながるように

キッチンから洗面や脱衣、お風呂、そしてリビングへと回れるプランも多くなってきました

 

例えばこういったように、玄関ホールから、リビングにも洗面脱衣にも行けて

そのままキッチンにもつながるようなパターンです

子供が小さい時は、洗面や脱衣を親が手伝うことも多いです

キッチンにいながら、様子が見れるとすぐに向かうことができます

建築設備としても、水回りが分散すると、それだけ配管が長くなるので

できるだけ水回りは近くに配置して、シンプルにまとめるのがいいのです

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トイレの大きさは畳一枚分にすることが多いです

寸法で書くと、910㎜×1820㎜ですね

90㎝×1.8mくらいで、これが壁芯寸法なので内部空間は壁厚の分、少し狭くなります

もちろんトイレとしてこれで十分使えます。

むしろ狭いほうが落ち着くという方もよくおられます。

これでももちろんいいのですが、もう畳半分だけ広くするのも、おすすめです

畳半分、455㎜×1820㎜、横幅を45㎝広げます

寸法で書くと、1365㎜×1820㎜となります

子供が小さいうちは親も一緒に入ることも多いし

将来、介護の可能性もあるかもしれない。

そういうことを考えて、少し広めのトイレにしておくのもありだと思います

介護に関しては、トイレの隣を収納にしておいて、

必要になったら壁を取って広くするなど将来を見据えた間取りを用意しておくことも方法です

畳一枚分からもう半分だけ広くすると便座に座った時に感じる広がりも違います

こういった狭い空間は少しの違いで体感が大きく変わる場所であると思います。

聞いているとトイレで読書するという人も以外と多いようです

ちょっと本を置いたり、花を飾ったり、そんなスペースがあることで心に余裕が持てるのかもしれません

本に関しては、奥様が嫌がることも多いですが(笑)

毎日使う場所ですから、できるだけ居心地のいい空間にしたいですよね

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来月着工予定の敷地内に大きな木がありました

今後、家のほうに影響があるかもということで

お客様のご意向もあり伐採させていただくことにしました

場所が広かったので安全に倒すことができました

これともう一本の計2本

これをほぼ一日がかりで伐採と、チェンそーで40センチ程度に玉切りをしました

弊社では、こういった木を処分せずに薪ストーブの薪として、利用します

弊社で薪ストーブを施工させていただいた方に連絡して、みんなで分配です

軽トラで取りに来てもらったり、これない方にはダンプでお届けしたり

冬に楽しい薪ストーブ、炎を眺めながらの暮らしはほんとに豊かな時間を与えてくれます

そのために燃料としての薪の確保、これが一番問題になります

もちろん購入することもできますが、毎シーズン購入となると、それなりに金額がかかります

電気代よりかかってしまうこともあります

薪の確保はいろいろと方法があります

県などが伐採木を配布することもあるし、知人から切った木をもらうなど

今回のように確保できた木を、皆様に分配したりもします

そして、薪割を趣味として楽しんでいただきたいなと思います

自分で作った薪が、上のように薪棚に貯まっていくと、なんとも言えない満足感と充実感があります

お客様の薪棚が順調に増えていると、見ていて一安心です

暑かった夏も終わり、いよいよ秋の気配が近づいてきました

薪ストーブのシーズンまで、もう少し。

雪や寒さを考えると億劫な冬ですが、薪ストーブを使うことを考えると楽しみでもあります

自然の造形は見ていておもしろいです

 

 

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おはようございます

さっきTwitterでこんな記事を見ました

使用済みの乾電池の処理方法を漫画でわかりやすく解説してくれています

パナソニックさんのサイトでも同じことが書かれています ←クリックするとリンク先へ

確かに乾電池って、使い終わってから回収日まで家に保管しておく期間が長い

その際はこのように箱に、がさっと入れてあることも多いかも…

恥ずかしながら、確か自宅もこうしてあったと思うので、帰ったら早速テープ貼ろうと思いました。

 

私が乾電池を一番使うのが、懐中電灯でした。

いつも夜にランニングをしているので、ほぼ毎日使います

30分から1時間ほど点けて走っていると、電池の減りもけっこう早く

使用済みの電池も溜まっていきます。

なので、去年から充電式の電池に変えました。

パナソニックのエボルタです

これに変えてからは、最大の明るさで点灯して2日

明るさを少し落として走ると3~4日程度使えます

途中で切れないよう余裕をもって充電しているので、実際に暗くなるまで、または消えるまではもっと保ちます。

以前、炭酸水を作るのに、ソーダストリームを導入したら、ペットボトルが無くなり、快適になりました

それと同じく、一番消費の多かった使い道の乾電池を充電式に変えたら

使用済み乾電池が増えなくなりました。

資源の観点からも、処理する手間やストレスのことを考えても、切り替えてよかったと思います。

炭酸水をよく飲む人は、ソーダストリーム

乾電池の消費が多い人は充電式乾電池

この二つを導入すること、オススメ致します。

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まだまだ毎日暑いですね

来週土日 9月5日(土)6日(日)の二日間

東小浜駅サンサンホーム内にて

 パナソニックさんの展示会が開催されます 

新型コロナウィルスの影響で、福井市内や大阪にあるショールームへも行きにくい日々が続きます

そんな中、パナソニックのキッチンやお風呂、洗面台、その他、住宅関連の商品を

出来る限り集めて、小浜市で展示会を開催してくれることになりました

当日は会場内に所狭しと配置できる限りの商品が並びますので、

住宅の新築、リフォームをお考えの方は足を運んでみてはどうでしょうか

今回、コロナのこともあり、入場数を調整する予定なので

できれば事前に行く時間を連絡することになりそうです

もしご希望の方がおられましたら、弊社までご連絡ください

HPのお問い合わせから希望時間を連絡くだされば、こちらで予約させていただきます

よろしくお願い致します

 

お問い合わせ パナソニックフェア参加希望!

 

それから、敦賀にあるタカラさんのショールームでは

9月の一か月間、イベント月間として、来場特典やお見積り特典などがあります

こちらも、事前に予約していくことをオススメしますので

弊社まで、ご連絡ください(^^)

お問い合わせ タカラショールーム見学希望

 

詳細はこちら

来月着工予定の新築があります

敷地は広いけど、周りは山に囲まれていて、木々が近い

なかなか日当たりが厳しそうだなぁと思っていました

できるだけ南からの日差しは建物に入れてあげたい

冬、温かく過ごす大切なポイントです

ただ、夏は庇や屋根で遮ってあげることも大事です

夏は太陽が高く、冬は低いので、

周りに木や建物があると、自然に冬の日差しを届けるためには

それらを考慮して計画しないといけません

幸い今回の敷地は奥行きがあったので、建物の位置を下げることによって確保できそうです

敷地における建物の位置を決めるのはなかなか難しくもありますが、

このようなことも検討して、位置を決めていきます

これが2月の太陽高度ですね

14時くらいまではしっかりと日差しがありそうです

これが1月ですね

2月より低いですが、昼間はなんとか日差しを確保できそうです

これ以上下がると配置的にちょっと厳しかったので、LDKの窓の位置をこのあたりに確保できるように計画させていただきました

最近は、こういったアプリもあるので、現地で年間の太陽高度を確認することもできて助かります

 

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寝室と玄関のみの小さい平屋を増築工事させていただいてます

既存部分はそのままですが、増築部分の窓、耐震、そして断熱気密は

現在、弊社が新築で標準としている高気密高断熱の仕様で施工しています

毎年のように「今年は暑い」というようになりました

静岡では2日続けての40度を超えたようです

昼間はもちろん、就寝時のエアコン使用もしっかりと考えなくてはいけません

断熱や気密をしっかりすると、エアコン効果もよりよくなります

お盆も過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きそうです

皆様、体調等お気を付けください

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