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宮建Blog

いよいよ、小浜にも雪が降りましたね。

雪が降った日の我が家。

一晩で降った雪が屋根や手摺に、そして庭木まで静かに積もりました。

普段見慣れている外観も、雪をまとっただけで全く違う表情を見せてくれます。

白一色の景色の中で、木の外壁がやわらかく浮かび上がるように見えます。

これも住まいがもつ「季節の顔」のひとつだと思います。

木の家は冬になると不思議と存在感が増します。

冷たい空気の中でも、どこか温かみを感じさせてくれる。

それは素材が「自然のもの」だからかもしれません。

 

家は完成した瞬間が終わりではなく

季節と共に、暮らしと共に育っていくもの。

雪の日も、雨の日も、もちろん晴れの日も

そのすべてが住まいの記憶になっていくと思います。

 

雪の日の静けさの中で

「やっぱり木の家はいいなぁ」と改めて感じた冬の朝でした。

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早いものでもう2025年が終わろうとしています。

私が住む地区には集会所の前に釣鐘があるので、大晦日は区民がぼちぼちと除夜の鐘をつきに来て

そのまま近所の神社に初詣をしてから集会所で一杯飲んで新年を祝うのが恒例となっています。

昨年は区長だったこともあり大晦日はその準備に追われていました。

つい先日その準備をして、除夜の鐘を突いたかと思ったら今年ももうその時期に…一年はほんとに早い。

ここ数年、特にそんな感じがして毎日が流れるように過ぎていく

…を言い訳にするわけではないですが、ついついこのブログの更新も怠ってしまいました。

ほんとにありがたいことにお仕事のご依頼をいただき忙しくさせていただいたので手が回らなかったとは言え反省しています。

今年度も新築、リフォーム、そして耐震補強工事とお世話になりました。

特に能登半島の地震後、2024年は耐震診断の依頼が多かったです。

2024年、2025年の2年は市の補助金を活用して耐震補強工事もたくさん行いました。

小浜市での耐震に関しては弊社が一番多く手掛けていると思います。

これからも耐震診断のご依頼や補強工事に関しては積極的に取り組んでいきたいと思っています。

2026年も耐震補強工事から仕事がスタートします。

今年プランニングした新築のご依頼も年明けから具体的に動き出しそうです。

今年もあと3日、事務所や家の整理整頓をしながら来年に向けていろいろと考える時間にしたいと思います。

本年も大変お世話になりました。

来年もよろしくお願い致します。

30日~4日までお休みいただきますが、連絡は取れますのでよろしくお願い致します。

 

 

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福井県木造住宅耐震化促進事業の耐震リフォーム達人塾を受講してきました。

福井県は耐震に力を入れており、3年ほど前からこの講習を開催しており、私も毎年受講しています。

内容はほぼ同じですが、復習の意味も込めて毎回受講しております。

ベーシックコース

アドバンスコース

施工演習コースの

3回開催となっており、今回は3回目の施工演習コースでした。

前半の座学を終え、後半は実際の壁に見立てた模型を使って施工方法を体験しました。

私も耐震診断士の資格を持っているので

これまで弊社でも耐震診断から耐震改修まで行ってきました。

耐震改修の手順としてまず

①耐震診断をする。

②診断結果と改修案、概算見積を提示。

③耐震改修。

となります。

もし改修と同時にリフォームも行う場合はリフォーム案も同時にお話しさせていただきます。

耐震改修の工法も以前より変わってきています。

耐震改修の方法は簡単に言うと、

既存の壁の中に筋交を入れたり、構造用合板を施工して耐力壁とします。

その時に、土台から梁まで一体とする必要があるので、どうしても壁に加えて床と天井も一部解体する必要があるケースが多かったです。

近年、床と天井を壊さずに壁のみで補強する工法の強度が実験で確かめられて使えるようになりました。

それを「低コスト工法」といいます。

耐震診断の中で「一般診断法」ではどうしても安全側に診断するので、耐力壁が多く配置することになります。

弊社では講習を受講し「精算法」「偏心率計算」「N値計算」を取り入れた詳細診断法で実詳細に計算することで

より詳しく現状を計算して、必要な耐力壁を検討します。

これにより必要な耐力壁を少なくすることができます。

耐震改修は住みながら実施することがほとんどなので

低コスト工法と詳細診断法を使いなるべく施工ヶ所を少なくすることができれば生活や改修費用の負担を少なくできると考えます。

 

耐震化が必要な住宅は「昭和56年5月31日以前」に建てられた住宅が対象です。

対象住宅は現在の新耐震基準ではなく旧耐震基準で建てられているからです。

小浜市も耐震改修の補助金制度もありますので

自宅の耐震化を検討したい方はご相談ください。

 

詳細はこちら

完成見学会 開催!

「新しいけど懐かしい、思いを引き継ぐ平屋」

日程:9/16(土)・17(日) 10:00~17:00

場所:小浜市和久里

予約フォーム

 

新しいけど懐かしい…そんな家を作りたい。

お施主様とお話して感じたことです。

建替える前の住まいにとても愛着を持って大切にされているなと感じ

その思いを引き継ぐ家づくりをしたいと感じて始まった家づくりでした。

以前のいい点は取り入れ、住みよくなるようにプランを考えました。

旧家で使われていた建具もまだまだ使えそうだったので

建具屋さんに調整してもらい、各所に配置しました。

自然素材の生地色と和の建具がいい塩梅です。

以前は少なかった収納も、使うべきところに使うべき物を納められるよう考え配置しました。

 

少し前は平屋は年配の方が建てるイメージがありました。

しかし最近は若い方からの支持も多くなっています。

平屋のメリットとして

・地震に強い

・老後も住みやすい

・階段がないので家事導線がシンプル

など、様々あります。

平屋に少しでも興味ある方にぜひ見ていただきたいです。

もちろん平屋以外の新築、リフォームにも参考となることがたくさんあります。

 

高気密高断熱(Ua値0.48)で快適な室内

内と外にある土間は物干や収納に何気に重宝するスペース。

家族を意識した間取り配置や古建具の利用。

書ききれないこだわりがたくさん詰まったお家です。

ぜひご参加いただき、今後の家づくりの参考になれば幸いです。

予約フォーム

会場横に駐車場もございます。

詳細はこちら

開催日時 3月18日(土)~3月21日(火)祝日 10:00~17:00

場所 美浜町新庄 

ご予約はこちらから

近頃人気の平屋の完成見学会を開催させていただきます。

じいちゃんの木が見守る平屋ができました。

敷地内にあった杉、それは祖父が自ら植えて育てた木でした。

初めて土地を見せてもらった時に手入れされた杉で化粧材で使えそうだなぁと感じたのを思い出します。

伐採する時にそれらから使えそうなものを選別して、柱や梁に使いました。

建築中の家を見るおじいさんの優しい目が印象的で

これからはその優しさで木と共に家と家族を見守ってくれると思います。

 

少し前は平屋は年配の方が建てるイメージがありました。

しかし最近は若い方からの支持も多くなっています。

平屋のメリットとして

・地震に強い

・老後も住みやすい

・階段がないので家事導線がシンプル

など、様々あります。

平屋に少しでも興味ある方にぜひ見ていただきたいです。

もちろん平屋以外の新築、リフォームにも参考となることがたくさんあります。

 

高気密高断熱(Ua値0.48)で快適な室内

内と外にある土間の趣味スペース(釣り導線)

家族を意識した書斎や古建具の利用

オリジナルのダイニングテーブルやカップボード

外に繋がるウッドデッキ、ロフト・・・

書ききれないこだわりがたくさん詰まったお家です。

ぜひご参加いただき、今後の家づくりの参考になれば幸いです。

ご予約はこちらから

 

詳細はこちら

千種の平屋、完成見学会を開催させていただきます。

6月18日(土)・19日(日)

最近、ご希望の多い平屋住宅です。

いろんなご希望が詰まったカッコいい平屋ができました。

家づくりのご参考にぜひご来場ください。

予約フォームもありますが、予約なしでもご来場可能です。

ご予約はこちらから!

詳細はこちら

気付けば、前回の見学会からブログ更新してませんでした…

以後気を付けます。

今週土日、8月21日(土)8月22日(日) 完成見学会を開催させていただきます。

小浜市高塚、土手からよく見える場所だったのでご存じの方もおられるかもしれません。

今後の家づくりの参考に、ぜひご予約ください。

ご予約はこちら

詳細はこちら

「趣味を楽しむ家」完成見学会開催!

完成見学会を開催致します。

お施主様のこだわりが詰まった新築が完成しました。

一番のこだわりでもある「趣味室」

個人宅では珍しいボルダリングウォールが3面も!

一つは「ムーンボード」と呼ばれる競技用のもの。

ボルダリングを知っている人なら、これが自宅にあったら楽しくて仕方ないのでは!と思います。

将来、一階だけで生活ができるように考えられた間取りと

趣味とリビングをつなぐ中間領域の和室。

リビングのタタミコーナーとして使う、独立した和室として使う、趣味室の待合室で使う

など、さまざまな使い方ができる和室はまさに万能室。

本格和室は近年少なくなってきましたが、タタミの部屋は一つあるだけでいろんな使い方ができます。

収納にもこだわり、使うべきところに使うものを納めるよう考えて配置されています。

これからの家づくりのご参考に、ぜひご来場ください。

チラシのQRコードを読み取ってご希望時間をご予約ください。

または以下のアドレスからもご予約できます。

https://forms.gle/px5BENyNWRZxubBp8

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先日、小浜市内の高校から

モデルハウスの見学と、家づくりについてお話をお願いできませんかとお問い合わせをいただきました。

学校で「自分達が考える理想の家づくり」というテーマの課外授業があるとのことでお話させていただきました。

家づくりをお考えのお客様からお問い合わせいただき、

モデルハウス兼自宅の「竜前の家」を見学していただくことはありますが

まさか高校生をお迎えするとは思っていなかったので驚きました(^^;

当日は、外部から見てもらおうかと思いましたが

雨も降っていたので、簡単に挨拶をして、まず室内を見学していただきました

その後、各々好きな場所に着座いただいて、

家の特徴やこだわったところ、

性能、家づくりという仕事について

コロナ禍の中で自宅での生活を楽しむポイントなどもお話させていただきました

皆さん、静かに熱心に聞いてくださって、こちらも真剣にお話することができました

なるべくわかりやすい言葉と説明を心掛けましたが

後から考えると、専門用語やわかりにくいところもあったかなと反省です

それから、高校生達からの質問に答えている時は、話したことをメモしている様子を見て、

真剣に学ぶ姿勢に感心しました。

5教科以外にこうして、普段とは違う経験ができる授業があるのはいいことだなぁと思いました

生徒達のことを考え企画している先生も素晴らしいと思いましたし、今回選んでくださったことに感謝です。

パワポで資料を作ることや、説明する内容を考えることで、私自身も勉強になりました。

今回は大変貴重な体験をさせていただきまして、ほんとにありがとうございます

副産物ではありましたが、

自宅のタタミコーナーの壁にプロジェクターで画面を映すことが思った以上にうまくいったので

スピーカー準備したら、ライブDVDや映画なんかも大きな画面で観れるかな~と思いましたし

こうしたことも自宅を楽しむ一つの方法だと感じました

 

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