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宮建Blog

住宅を建てる時の建築費は安くはありません。

住宅資金として

自己資金

住宅ローン

そして親族からの資金援助といった方法があると思います。

近年は全額を住宅ローンで借りられることも多くなりましたが

やはり借入は少なくするに越したことはありません。

これまでの貯金から自己資金として何%か出して、残りをローンで借りる

又は親族からの資金援助を受けて借入を少なくするのもいいと思います。

その場合、親又は祖父母からの贈与が多いと思います。

贈与となると贈与税がかかってきます。

しかし、住宅資金に関しては一定金額まで贈与税が非課税となる制度があります。

以下の国税庁のHPに詳しくありますが

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4508.htm

平成28年から平成32年の3月31日までは

 

省エネ等住宅 1200万円

その他の住宅  700万円

 

までが非課税となります。

この金額までなら、住宅資金を親族からもらっても非課税ですよ~という制度です。

 

省エネ等住宅というのは

①断熱等性能等級4 又は 一次エネルギー消費等級4

②耐震等級2

③高齢者等配慮対策等級3

 

のいずれかを満たす必要があります

申請して審査機関より住宅性能表示を取る必要もありますので

できれば贈与を受けるかどうかも早めに相談しておくといいと思います。

①については外皮計算をして申請し、中間検査もありますし

②③に至っては、構造上の制限もありますので着工後では対応できない場合もあるからです。

②は筋交や耐震金物も変わってきますし、③は廊下や出入り口の幅を広めにしないといけないこともあるので

着工後では対応できない場合が出てくる可能性も高いです。

 

贈与を受けられるとなった場合は、

最寄りの税務署に行ってどのようにしたらいいか確認することもいいと思います。

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おはようございます。

窓というのは家にとってとても重要な要素だと思います。

風を取り込んだり、日射を取り込んだり、

景色を楽しむのも窓があるからできます。

家の外観の印象を決めることもあります。

断熱という点で見ると、窓は弱点にもなります。

断熱材を入れた壁に比べて窓の断熱性能はかなり低いからです。

だからこそ配置する方角や種類を考え、庇やブラインドを設置したり

製品そのものも樹脂サッシやペアガラス、トリプルガラスと言った出来る限りの対策を考えます。

 

窓は外と通じる大切な場所なのです。

家の中と外を繋ぐ、人の意識を外へ誘う

そう思うので、設計する際にできるだけ配慮しようと思っていること

それは

なるべく視線の突き当たりを作らないこと

廊下の突き当たり、ここに窓があることで明りを取り入れると同時に

視線が外に抜けます。

すると奥行きを感じますし、窓を開ければ風も通ります。

それから、なるべく部屋の入口の先もそうしたいと考えます

先日お引渡させていただいたI様邸も

2階にある3部屋全て、入口を空けると窓があって視線が外へと向かいます。

部屋から出て、壁が見えるより気持ちいいです。

WICから見た先も壁ではなく外が見える。

逆からみても同じです。

こうしたことを考えつつ、外観もなるべく窓の位置が揃うように配慮します。

とりあえず部屋の位置を考えて外観を後からそれに合わせるようにすると

窓が半分ずれていたり、外観も構造も上下でチグハグになったりします。

家の間取りはそうした様々なことを考慮して考えられています。

土地も様々です

方角、隣家の位置、周辺環境、などなど、たくさんのことを考えながらプランを創り上げていくのです。

 

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久しぶりのブログ更新になってしまいました…

今年の熱かった夏に上棟させていただいたI様邸が完成しました

昨日は竣工撮影をしてきました

こちらの敷地では

お隣の家が隣地境界線ギリギリに建っているのもあって

日当りをシュミレーションしながら、建物の位置を決めました

日当りを考える

12月、お隣の建物の影がリビングの窓にかからない位置を検討しました

結果、ばっちり部屋の奥まで冬の暖かい日差しが届いています。

夏は太陽高度が高くなるので、ここまでは日差しが差し込みません。

冬の日差しを取り入れ、夏の日差しを遮る、これも家づくりにおいて考えるべき大切なポイントです。

次回は窓について、設計する時に気を付けているちょっとしたポイントについて書いてみたいと思います。

 

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新築みたいな増築の家が完成し、先日お引渡させていただきました。

ウッドデッキが完成する前でしたが完成写真撮影をさせていただきました。

松の化粧床板が明るい雰囲気です

最近弊社で採用率の高い床材です。

全体的に木地色でまとめられた明るく優しい室内となりました

浮いたテレビボードは何気に掃除も楽ですし、ルンバも下を通れるでしょう(笑)

框組のドアの向こうは母屋との繋がる廊下兼室内物干しです

隣の掃出戸からウッドデッキに出られます

リビングと隣合った和室は玄関ホールからも出入りできるので

建具を閉めれば客間としても利用できます。

建具を開ければリビングと一体で使えます。

同じく松の踏板と手摺で統一感のあるリビング階段。

手摺はこれまた最近採用率の高いアイアンと木で作成。

相性がばっちりです。

2階トイレにはあるとうれしい収納もたっぷり。

寝室の隣にはウォークインクローゼット。

その他、収納ありの子供室もあり

4LDKで33.5坪。

今回は母屋の外壁張替も同時に施工させていただきました。

サイディングだった外壁を弊社定番のウッドロングエコを使った杉板貼りに。

見た目もかっこよくなりました。

離れも玄関部を同じ杉板で施工し、ちぐはぐなデザインとならないようにしました。

N様、今後もよろしくお願い致します!

 

 

 

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ふと気づけば、またブログの更新が止まっていたことに反省です。

若狭町で施工中だった「新築みたいな増築の家」が完成しました。

完成写真はまた後日アップしたいと思います。

今回は母屋の隣へ若いご夫婦様の家を増築しました。

中間に水廻りと廊下兼室内干場を設けて、

お互いの生活をやんわりと繋いでいます。

そしてもう一つお互いを繋ぐ場所も完成です。

ウッドデッキです。

母屋の掃出戸と、離れの掃出戸、両方から出れる4.5帖のウッドデッキ。

晴れた日はここでいろいろと楽しんでいただければいいなと思います。

 

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この度、弊社の施工事例が

Houzzさんの福井の家9選に掲載されました。

Houzzさんは全国の住宅事例を掲載しているサイトで目にしたことがある方も多いと思います

都道府県や家や会社の特徴、またはリビングやダイニングなど各部屋で

イメージの検索ができるので、家づくりの参考になると思います。

弊社もまだ施工事例を一軒しか載せていないので今後充実させていければと思っています。

 

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先日上棟したI様邸も窓の取付まで進みました。

弊社では耐力壁に面材のダイライトを使うことが多いです。

耐震と共に、気密も取りやすく、

吹付けの断熱材を使用する際にも外側に膨らんで通気を妨げるということがないからです。

その面材で耐力壁を取る時に気をつけなければいけないことがあります

下屋がある場合

下屋の母屋や垂木を施工する前に面材(この場合はダイライト)を先に貼らないといけません。

土台から梁、または胴差から桁まで、1枚で貼り上げることが重要です。

これが屋根を先に施工して、屋根の上までしか貼られていない場合は本来の力を発揮できません。

ここは間違える人はほぼいないと思いますが、ちょっとした注意点でした。

 

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連日暑い日が続きますね

熱中症などお気を付けください

さてそんな暑い中、先日新しい住宅の着工となりました

お昼すぎには無事、棟木も納まりました

ほんとにこの日も暑い中でしたが、職人さんみんながんばってくれました

さて今日からまた新たな現場が始まります。

がんばっていきましょう

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昨日なかったセミの抜け殻が朝方、玄関先の薪棚に。

昨夜の月灯りの下、長い地下生活を終えて、

ここまで上がり飛び立ったんだなぁと思うとその瞬間を見たかったと思いました。

よくセミは地上に出てからの命は一週間といいますね

よく考えたら、あの小さい体でおのでっかい声で、一週間泣き続けたら

そら体力尽きて死んでまうかもなと、隣に立つ桜の木から聞こえるセミの泣き声を聞きながら思ったりします。

いつでもその瞬間瞬間に一所懸命取り組むことが大切だと、無理やり結論にしようと思います(笑)

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竜前の家

連日、ほんとに暑いです!

毎日現場で働いてくれる大工や職人さんには本当に感謝です。

エアコン付けた事務所で図面描いたりしていると罪悪感すら感じます(^^;

皆様も連日暑い中、体調等崩していないでしょうか?

自宅兼モデルハウスの「竜前の家」

自然素材をたくさん使った高気密高断熱の仕様となっています。

この暑さでも室内は2階ホールに付けたエアコン一台で家中、快適な温度です。

外気温、35.6°の先週日曜日。

室内は24.6°、湿度も54%で快適です。

エアコンの温度設定は24°~26°で調整しています。

基本的にはエアコンを24時間つけっぱなしにしています。

7月、つけっぱなしにして1カ月の電気代が下の通り。

使わなかった前月との差が3752円。

その他の機器の増減もあるでしょうが、だいたい3500~4000円ほど電気代が増えました。

ひと月のエアコン代が約4000円ほどかと思われます。

4000円ほどで、この暑さの中、いつでも室内が24~26°の快適な状態が保たれているのならいいのではと思います。

この暑さの中、いつでも室内が涼しいというのは、ほんとに快適ですよ!

 

数字で見てもいまいちわかりにくいので体験したいという方に向けて

自宅兼モデルハウスを体験会を開催します。

ご希望の方がおられましたら、問い合わせフォームから日時の希望を連絡ください。

こちらからご希望の対応できる日を連絡させていただきます!

この機会にぜひ、ご体感してください!

 

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