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宮建Blog

モデルハウス兼自宅の「竜前の家」

弊社の内装仕上げや雰囲気を感じてもらえるよう

新築やリフォームの打合せで自宅を使う時も増えてきました。

この日はテーブルで打合せしている間、お子様達にはアウトドアチェアをご用意。

テレビを観たり打合せに参加したりしながら過ごしてもらいました。

 

自宅は床下エアコン1台で暖房をしています。

エアコンの暖気を床下に送り、床に設けたスリットから各部屋に送り、

吹抜けを設け2階の温度管理もしやすいようにしています。

写真にある薪ストーブを使う時もありますが

最近、帰宅時間が遅いのでエアコンを使用することが多いです

基本的には24時間つけっぱなしです。

これは玄関先に付けた温室時計、外気温3.7°

ここ数日、帰宅時には1°~5°といったことが多いですね

リビング、ダイニング、キッチン、タタミコーナーに各1台ずつ計4台の温度計を設置しています

LDKにタタミコーナーがあるので一室の4ヶ所に置いて温度と湿度を測定しています。

この日は天気がよかったので、日射も入り、室内も温まっていたようで

夜帰宅しても室温は22°でした。

キッチンの温度計も22°

ダイニングで21.6°

タタミコーナーも21.6°

洗面室やトイレも入っても寒くなくほぼ同じです。

2階ホールにある温度計も21.4°です。

一番遠い寝室は19°をやはりちょっと下がります。

しかし寝室は布団やベッドに入るので、17~19°くらいがいいと思います。

この日は昼間の天気がよかったので室温も上がったようです。

 

普段はリビングで20~21°が多いです。

2階ホールで18~20°

寝室は17°前後といったところが普段の平均値でしょうか。

各部屋を閉じるともっと温度差がでるかもしれませんが

引戸でなるべく開けて空気が周るようにしています。

2階ホールにある吹抜けの窓はあえてブラインドやカーテンを付けていないので

夜間にこの窓から熱が逃げていると思われます。

近々、この窓にもブラインドを付けて温度変化を調べてみたいと思います。

 

リビングでいつでも室温は20°前後であり、16°以下にはなりません。

16°以下になってくると体感で寒く感じるのが確実になってきます。

18°くらいなら過ごせないこともないです。

20°前後はほんとに快適です。

エアコンを24時間つけっぱなしなので

いつ帰っても同じ温度の室内は快適です

電気代も未使用月と使用月を比較するとエアコンだけで1万くらいのようです。

外気温の上下によってエアコンの消費電力が変わるので

昨年のようにすごーく冷え込むともう少し上がると思われます。

月1万程度でいつでも室温が快適ならいいかなと思います。

もちろんどんな家でもエアコン1台で家全体をとはいきません。

窓や断熱材、気密施工など、しっかりとした性能を確保した家にする必要があります。

弊社でもこの自宅以降、樹脂サッシを標準採用とし、高断熱高気密の施工をしています。

たしかに家は高いものです。

チラシなどで安い金額をみると、なるべく費用を抑えようと思いそちらが気になるのも当然です。

でも金額だけで判断しないでほしいのです

その家の性能が今後の暮らしに大きく影響してきます。

アパートの窓のように、毎朝結露を拭く生活を快適だとは思わないでしょう

施工会社や家を選ぶ時は、金額だけではなく、どういった性能の家を作っているかもしっかり考えていただければと思います。

 

あ、だからと言って弊社の家がめちゃくちゃ高いわけではないですよ!(笑)

家は消費材ではなく家族の大切な人生の舞台ですから、良い空間で暮らすことは人生を豊かにすると思います。

自分のできる範囲で予算を掛けて、いい家づくりをしましょう(^^)

詳細はこちら

4月に開校となる小浜市の美郷小学校で建築関係者の見学会があり参加してきました

まー立派なこと(笑)

鉄筋コンクリート造(一部木造)で校舎延べ面積はなんと5085.5㎡(1538坪)!

遠敷小学校、松永小学校、宮川小学校、国冨小学校の4校が合併し、この美郷小学校となります

グラウンドも広い

母校の遠敷小学校からしたら5倍くらいあるんじゃないでしょうか

道路から校舎までの間には学童保育の建物も別棟で建てられています

玄関から入ると、ラーニングスペースといって、図書館機能をもった自由学習のスペースとなっています

最近の学校はどこもそうなのかもしれませんが、共有スペースが広いですね

生徒玄関はちょっと狭い印象でした。

下駄箱同士をもっと離してもいいような気もします。

美郷小学校も中央に共有スペースがあり両サイドの教室が並ぶ配置

簡単に言えば教室と教室の間の廊下がめっちゃ広いといった感じですね

共有スペースにはこのようなちょっと隠れたスペースがありました。

説明用の平面図には室名が「デン」と書かれています・・・デンって何?

そのほか、読み聞かせコーナーといった場所やトイレ、多目的室などですね

普通のトイレや、多目的トイレもしっかりと配置され、車いす用のエレベーターもあります

教室は天井は高いですが、教室自体の大きさはそれほど大きくなく、これまでと同じといった感じでしょうか

こういう後ろに棚が並ぶ感じ、なんか懐かしいです。

廊下からは引戸で開閉になってます

外からも中からもすごく見通しがいいですね。

子供からしたら外が気になって仕方ないんじゃないでしょうか(笑)

2階は教室はもとよりいろんなところからデッキに出られるようになっています。

1階も2階もけっこう出入り口が多くて、施錠や管理が大変そうやな~と思いましたが

最近はセンサーで管理とかになってるんでしょうか、その辺り聞いてみればよかった。

子供からしたらいろんなところから教室に戻ってこられるから楽しいかもしれませんが

間違えて他の教室行ってしまいそうな感じも(^^)

デッキから屋根を見上げるとこんな感じです

谷になっている屋根の下にはコンクリートの持ち出しがあり、聞くとこれは雨樋なんだとか

谷から流れてきた雨水がここに落ちてきて黒い部分から流れていくそうです。

豪雨の時とか強風の時は、溢れるだろうなぁと思う。

そしてそれは子供達から見たら楽しそう(笑)

冬は飛び散った水が凍ってデッキつるつるじゃないかな~なんて心配になったりして。

一度雨の日を見てみたいですね

体育館も新しくて広い。

各小学校の体育館からしたら2~3倍、中学校や高校と同じ大きさの体育館ですね

バスケのリングの取付方が気になりました。

必要なのかデザインなのか。

 

ついに完成して開校を迎える美郷小学校

この校舎の建築には地元建設業者の並々ならぬ苦労があったと聞きます。

工期や費用もかなり苦しい中、ほんとうにみなさん頑張られたと思います。

建物は出来てしまえば、完成品として存在しますが

まったく何もない状態から一つ一つ、人の手が加わり、こうして完成に至るわけです

工事現場ですから危険も伴います。

そういった大変な思いの上に建っているということに少しでも思いを馳せてもらえると嬉しいなぁと思います。

 

一点だけ、気になっていること(笑)

校歌です。

一度新聞で読んだだけなので、間違っていたら申し訳ないのですが

どうも校歌の歌詞がピンときませんでした。

名前を変えたらどこの校歌でもいけるような、この地域の特色をそれほど感じませんでした。

4校が合併となるのだから、1番毎に各地域の特色でも散りばめたような歌詞ならよかったのに…なんて思ったりしました。

 

2年前、遠敷小学校のイベント時に校長先生が

「あと2年でここも閉校となります」とお話された時

それまであまり実感してなかったけど、急に母校の閉校が現実として感じたられたのを覚えています。

何とも言えない寂しさを感じました。

今度からはこの新しい学校でたくさんの子供達が楽しい思い出をたくさん作っていってほしいと願います。

 

 

詳細はこちら

昨年のことになるのですが

12月初旬にあるイベントで弊社のモデルハウスで木の家体験会を開催しました。

主催は 福井県、小浜市森林組合、地元製材業者、地元工務店です

地元の木で家を建てることは

地元の山を元気にするということ

実はそれってすごく大切なことだったりします。

まずは家の前で、外観の説明からです。

外壁に杉板を使うことによって

出来る限りコーキングを減らすこと

一枚からでも交換できること

径年劣化ではなく変化していくこと

何より人工的ではない自然の生命力を建物から感じられることをお話させていただきました。

家の周りには薪用の木もたくさん置いてあるので、それらについても説明させていただきました

というのも今回の体験会の目的は地元の木ともう一つ、薪ストーブです。

実は薪ストーブの薪も地元の間伐材だったり、身近な人が切った倒木などで

うちで言えば、100%地元の木です(笑)

家の中も床や化粧柱、窓枠や手摺など、全て無垢材を使っています

家に入ると

「木の香りがする」

「あったかい」

と嬉しい感想をたくさんいただきました。

「床がこんだけ暖かいのは床暖房?」と質問がありました

いえいえ、この家には床暖房はありません

薪ストーブからの輻射熱で柔らかく空間が多い杉の床材が温められているからです。

火の付け方から薪の追加方法、薪はどうやって作るのかなどお話させていただきました

家の見学も自由にしていただいたので、この家に込めた思いなどお話させていただきました。

無垢材の肌さわりの良さや見た目の優しさなど体感して楽しんでいただけたようで好評でした。

みなさん、床に座ったりイスに座ったり、小上がりになったタタミスペースに腰かけたりと

自由にくつろいで、薪ストーブも楽しんでいただけたようです。

 

「焚いてない時はテレビに向かって座っているんですが

 焚き出すとだんだんとストーブに向かって座るようになるんですよ」

 

とお話すると、「わかる~」と言っていただいたので、やはり火は見ていて飽きないですね

当初は40分くらいの予定が1時間半ほどゆっくり見学していただいた後は

場所を森の水PR館に移して

こちらにある薪ストーブにて作った手作りピザを楽しんでいただきました。

その後、福井県と工務店の方々から地元の木について

木を使った家づくりや補助金、政策についてのセミナーを開催しました。

みなさん熱心に聞いてくださいました。

地元の木を使って家を建てる、

輸送にかかる運送コストや排ガスなども減らすことができて環境にもいいし

何より、地元の山に人の手がしっかりと入るようになります

私も少し経験しているからわかりますが、

実際に山で木を切って、それを運び出すのはかなりの大変なことです

だからといって山は手入れをしないと荒れていく一方です。

適切に木を間伐して、日差しが届くようにすることで、木も植物も育ちます

木が根を張ることで地盤は強化され、地滑りなども起きにくくなります。

地元の木がしっかりと循環するようになることは地域のためにもなることなのです。

山に適切に人の手が入るようにして、山をいい状態で保てることは大切なことです。

私はとりあえず、山の麓あたりに子供達が遊べる場所を作り

地元の人が見守りながら、子供達が学校帰りや休日に遊べる場所があるといいなぁと考えます。

私も子供の頃、近所のじーさんが山で遊びを教えてくれて

木から木へ飛び移ったりして遊んでいました。

遠敷小学校には「はたけじ」という裏山があり、そこでもよく遊びました。

そうして小さい頃から山が身近にあると、

大きくなってからも山を身近に感じてもらえるのではないかと思います。

 

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年末に無垢の床材について友達と話していました

弊社では無垢(木そのまま)の床材をよく使います

大きくわけて

柔らかい樹種では 杉 、松 、などが多いです

硬い樹種では ナラ (オーク) 、チーク 等です

竜前の家

杉の節あり

松の節無し

節というのは木の枝などがあった跡で黒い点のように見えるヶ所ですね

人によってはこの節が好きな人とあまり好まない人がおられます

最近弊社では節無の場合はこちらの松をお勧めしています。

ナラです

ちなみに上の写真では壁は松の節ありの羽目板を横に貼っています。

 

杉 や 松 は柔らかいので傷が付きやすいです

しかし柔らかいというのは木の密度が低いのでその中に空気を含むことができるので肌さわりが優しく暖かいです。

色は最初木地色が薄いですが、年を経るごとに濃く変化していきます。

その径年を観るのも楽しいですし、傷もそうして色が変化していくと同時にあまり気にならなくなります(見慣れます(笑))

 

ナラ や チーク のような硬木は木の密度が高いので肌さわり杉や松より硬く感じます

その分、傷は付きにくいです。

色は最初から少し濃いですが、これも径年で変化していきます。

 

金額は

杉節あり < 松節無 < ナラ < チーク

といった感じで柔らかい木より硬い木のほうが値段は高いです。

見た目にも硬い木を使うと高級感が増します。

 

全部同じ床材を使うのもいいですし

リビングはナラで各部屋は杉、など部屋で使い分けるのもいいですね

 

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あけましておめでとうございます

旧年中は本当にたくさんのお仕事をさせていただき感謝感謝です。

今年もありがたいことに すでに新築やリフォームのお話を進めさせていただいております

現在進行形で現場も進んでいます

お待たせしているお客様には本当に申し訳ございません

なるべく早くご提案できるよう一所懸命務めて参りますのでよろしくお願い致します。

現場のほうは7日から仕事始めとなります

専務である私個人としては整理や掃除、図面作成など含めて

年末年始も毎日仕事をしておりました(苦笑)

2日だけは高校の同窓会で懐かしい友人と午後から遅くまで話しができたので休みました

5日は毎年恒例の消防団出初め式に参加です。

今年は自分の時間をしっかり使うことを意識したいと思います。

「健全な心は健康な体に宿る」と言います。

昨年は後半、ちょっとトレーニングのペースを落としてしまったので

今年こそは、ランニングと筋トレを一年通して自分を鍛えたいと思います。

今年も元旦から10キロ走りました。

それから時間を見つけて毎日少しでも走っています。

思い起こせば、昨年の年始は個人的にとても大変な時期でした

そんな中で、とりあえず1月は毎日走ろうと決めて1月は毎日ランをやりきりました。

そうして一年ランニングを続けて、10キロ~15キロを普通に走れるようになりました。

今年は若狭マラソンでハーフを完走したいと思います。

体を鍛えながら、仕事のほうもしっかりできるようにがんばりたいと思います。

家づくりの新しい工法や、快適に暮らせる環境のために勉強を続けていこうと思います

職人も向上心を持って毎日がんばります

今年も(有)宮崎建設をよろしくお願い致します。

 

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先日のM様邸に続いて、今年最後の上棟となりました。

なんとクリスマス。

昨年もこの時期にN様邸の上棟をしていたのを思い出します。

屋根瓦と、ダイライト、外部の防水シートをして今年は終了です。

年明けに窓の取付から工事再開ですね。

 

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早いもので来週で今年も終わりですね

12月にしては穏やかな気候で今年は仕事にも助かっています。

先日、M様邸がめでたく上棟となりました

朝方、あられがパラついたので天気も心配でしたが

ほどなく青空になって一日晴れてくれました。

お施主様にお神酒をしていただいた棟木も無事納まりました。

お隣の御実家にある見事な庭を、こちらのリビングから借景として眺められるように。

春になったら新しい家での生活が始まります。

ありがたいことに12月はもう一軒上棟させていただきます!

 

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住宅を建てる時の建築費は安くはありません。

住宅資金として

自己資金

住宅ローン

そして親族からの資金援助といった方法があると思います。

近年は全額を住宅ローンで借りられることも多くなりましたが

やはり借入は少なくするに越したことはありません。

これまでの貯金から自己資金として何%か出して、残りをローンで借りる

又は親族からの資金援助を受けて借入を少なくするのもいいと思います。

その場合、親又は祖父母からの贈与が多いと思います。

贈与となると贈与税がかかってきます。

しかし、住宅資金に関しては一定金額まで贈与税が非課税となる制度があります。

以下の国税庁のHPに詳しくありますが

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4508.htm

平成28年から平成32年の3月31日までは

 

省エネ等住宅 1200万円

その他の住宅  700万円

 

までが非課税となります。

この金額までなら、住宅資金を親族からもらっても非課税ですよ~という制度です。

 

省エネ等住宅というのは

①断熱等性能等級4 又は 一次エネルギー消費等級4

②耐震等級2

③高齢者等配慮対策等級3

 

のいずれかを満たす必要があります

申請して審査機関より住宅性能表示を取る必要もありますので

できれば贈与を受けるかどうかも早めに相談しておくといいと思います。

①については外皮計算をして申請し、中間検査もありますし

②③に至っては、構造上の制限もありますので着工後では対応できない場合もあるからです。

②は筋交や耐震金物も変わってきますし、③は廊下や出入り口の幅を広めにしないといけないこともあるので

着工後では対応できない場合が出てくる可能性も高いです。

 

贈与を受けられるとなった場合は、

最寄りの税務署に行ってどのようにしたらいいか確認することもいいと思います。

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おはようございます。

窓というのは家にとってとても重要な要素だと思います。

風を取り込んだり、日射を取り込んだり、

景色を楽しむのも窓があるからできます。

家の外観の印象を決めることもあります。

断熱という点で見ると、窓は弱点にもなります。

断熱材を入れた壁に比べて窓の断熱性能はかなり低いからです。

だからこそ配置する方角や種類を考え、庇やブラインドを設置したり

製品そのものも樹脂サッシやペアガラス、トリプルガラスと言った出来る限りの対策を考えます。

 

窓は外と通じる大切な場所なのです。

家の中と外を繋ぐ、人の意識を外へ誘う

そう思うので、設計する際にできるだけ配慮しようと思っていること

それは

なるべく視線の突き当たりを作らないこと

廊下の突き当たり、ここに窓があることで明りを取り入れると同時に

視線が外に抜けます。

すると奥行きを感じますし、窓を開ければ風も通ります。

それから、なるべく部屋の入口の先もそうしたいと考えます

先日お引渡させていただいたI様邸も

2階にある3部屋全て、入口を空けると窓があって視線が外へと向かいます。

部屋から出て、壁が見えるより気持ちいいです。

WICから見た先も壁ではなく外が見える。

逆からみても同じです。

こうしたことを考えつつ、外観もなるべく窓の位置が揃うように配慮します。

とりあえず部屋の位置を考えて外観を後からそれに合わせるようにすると

窓が半分ずれていたり、外観も構造も上下でチグハグになったりします。

家の間取りはそうした様々なことを考慮して考えられています。

土地も様々です

方角、隣家の位置、周辺環境、などなど、たくさんのことを考えながらプランを創り上げていくのです。

 

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久しぶりのブログ更新になってしまいました…

今年の熱かった夏に上棟させていただいたI様邸が完成しました

昨日は竣工撮影をしてきました

こちらの敷地では

お隣の家が隣地境界線ギリギリに建っているのもあって

日当りをシュミレーションしながら、建物の位置を決めました

日当りを考える

12月、お隣の建物の影がリビングの窓にかからない位置を検討しました

結果、ばっちり部屋の奥まで冬の暖かい日差しが届いています。

夏は太陽高度が高くなるので、ここまでは日差しが差し込みません。

冬の日差しを取り入れ、夏の日差しを遮る、これも家づくりにおいて考えるべき大切なポイントです。

次回は窓について、設計する時に気を付けているちょっとしたポイントについて書いてみたいと思います。

 

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