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宮建Blog

小浜にもある「MAMAIKUKO」さん



そのママイクコさんが「家族の似顔絵コンクール」を開催されているようです。

今朝、仕事に行った後に嫁から連絡があり・・・

なんと娘の描いた絵がこのコンクールで福井県代表になり、HPに載っているらしいとのこと。

どれどれ?とチェックしてみると・・・

おぉ!ほんとに載ってる(笑)



私はぜんぜん知らなかったですが

嫁が、3月頃にお店でチラシを見つけて、

入賞者がもらえる描いた絵の水筒セットに惹かれて、子供達にお絵かきしてもらって応募したそうです。

何人の応募があったか知りませんが、福井県代表ってすごいな!



なんでこけし?と思ったら、どうやら雛祭りシーズンだったので、雛段をイメージしたようです。

なかなか、よく描けてるなぁと親バカ炸裂。

お父さんのオデコの特徴をよくつかんでます(笑)


こういう温かい毎日を安心して、

明るく楽しく元気よく暮らせる家を一所懸命作っていこうと思います。

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竜前の家、娘部屋のベッドスペースの垂れ壁にはアール(丸み)仕様。



ここから先はベッドスペースとなり、まん中に窓と照明。

丸みは高さだけ決めて、後は大工さんと現場打合せ。

さすがいい感じに丸めてくれました。

今はマットレスを置くためのスノコ部分を造作中。

これも掃除のことなど考えて、取り外し可能仕様にしてくれている。



1階では、玄関から続く土間収納に棚を造作中。

キャンプ用品など、大きなモノも入れる予定なので、棚もそれなりに奥行がある。

反対側は靴のために奥行き30センチほどの棚を設置予定。

子供達のカッパを掛けるスペースも準備。


昔の家は広い玄関土間だったり、通り土間があったりと

外と中の中間地点のようなところがあり、そこが意外と重要なスペースであったりするのだ。

家の中に入れる前に、ちょっと土間に置いておきたいという機会は意外と多い。

現代でも、広い土間を取る家も最近ちらほらと見かけるようになってきた。

玄関から続く土間収納、小さいながらもできればプランに取り込みたいなぁと考えています。

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先日に引き続き、本日も地鎮祭をさせていただきました。

朝から暑く、準備をしていると汗が出てきます。

お施主様と神主さんもよくご存じのようで、終始和やかな雰囲気でした(^^)


私毎ですが、車の掃除をしていたら

先月遊びにいった場所のパンフレットが後部座席から出てきました。

なんとなく中を開くと・・・



その日見つけた四葉のクローバーが押し花になってました(^^)

嫁か娘が、はさんでおいたのか、たまたまかはわかりませんが

こういうのを見つけると、ふっと笑顔になりますね。




 

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Y様邸は外壁貼りが始まりました。



これから着工予定のS様邸、今日現場に地縄張りといって

建物も範囲を示すロープ張りをしてきました。



配置図を描いて、土地に対して建物がどこに建つかは理解していますが

これが現地にて実際の大きさにすると、

隣との間隔が思っていたより狭いな~とか

こっちはもっと広くてもいいかも・・・

といったように感じる場合もあるので、建てる前には、

こうして実際の配置をしてから最終的に位置を微調整することもあります。

あまり大きく移動すると、役所に提出した確認申請も変更届が必要になる場合もあるので

もちろん計画段階から、それほど大きな位置変更はないように配置は考えます。

大きく位置を変えて、道路斜線制限とかに引っかかると大変です。(^^;


 

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午後、現場に行くと、竜前の家の玄関に息子の靴が。

大工の村田君に

「子供、帰ってきた?」

と聞くと

「上で宿題やってますよ」・・・・?

宿題やってる?

行って見ると



自分の部屋(になる予定)で

上手にイスを作って(村田君と作ったらしい)

宿題やってました(笑)

うん、まぁ、いいんじゃないかな。

ここでこうしてたくさんのことを学ぶことになるんだろうなぁと思います。



先日作ったキッチンの収納には、棚のスミに丸く穴を開けてあります。

ここにコードを通して、コンセントにつなぎます。

表にコードを見せないようにして、すっきりと納まるように工夫しています。

これ、デスクスペースやテレビ台などで毎回やるのですが、好評です。



今回は棚類を大工、村田君に全部作ってもらっています

集成材の寸法を見極めて、無駄のないように上手に使ってくれてます。




 

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日曜日の午後から、おおい町は大島にある

「赤礁崎オートキャンプ場」 ・ 「あかぐり苑地公園」へ子供を連れて遊びに行ってきました。

※施設内の情報は上のリンクを見ていただけると詳しく書いてあります



子育て世代にとって、子供と遊びに行く場所を探すのは

楽しくもあり、大変でもあり・・・

まぁ、親とこうして遊んでくれる時間も小さいうちだけ

気付けば大きくなって、自分達で勝手に遊びに行くようになる。

休みに自分の時間がないという人もたまにいるけど

子供と一緒に無邪気に遊べるのは今だけなんだと思うと

平日の夜や日曜日は私にとっては待ちに待った時間です(^^)


地元では有名なキャンプ場なのでご存じの方も多いと思います。

キャンプ場のもう少し奥に行くと、「あかぐり苑地公園」があって、遊具や展望台があります。



展望台は登るとなかなかの高さで、海が遠くまで見渡せます。

昨日は暑かったですが、展望台上に行くと風がきつくてけっこう肌寒く感じました。

望遠鏡(15分100円)があります。

上からの滑り台は、調整中なのか使用不可能となっていました。



写真が寄りすぎて何かよくわかりませんが(笑)

ふわふわドームという大きなトランポリンのようなものです。

空気圧で膨らんでいて、上に乗ってぴょんぴょん飛び跳ねて遊べます。

大人の私でも思い切り飛んだり跳ねたりして大丈夫でした。

一番人気というだけあって、これめちゃくちゃ楽しかったです(笑)

大きさの違う3つのドームからなるのですが、一番高いドームの上で、跳ねるとけっこう高く飛べます。

上空で余裕でポージングできるくらいの滞空時間です(^^)

転がっても痛くないし、子供と格闘ごっこしたり、鬼ごっこしたりと、楽しめました。

ただこれに乗っていると、降りた時に感じる重力がハンパないです(笑)

乗ったことある方は、この意味がわかっていただけると思います。



すぐ近くから海にも降りていてけるので、

貝殻を拾ったりして遊ぶこともできます。

小さな巻貝もたくさん落ちていました。

入園料は一人100円。(小学生以上)

キャンプ場利用者の方は無料ですが、ここで遊ぶだけの場合は駐車代500円もかかります。

オープン期間は3月から12月まで。



 

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窓は家づくりにおいて大変重要な要素です。

日当たりや風を取り込むのはもちろん

家に温かい日差しを取り込むのも窓ですが

その分、冬は暖められた空気が逃げるのも窓からです。

壁の断熱材を窓に置き換えると、窓の断熱性能は壁に比べて劣ります。

それゆえ高性能な窓を使うのがいいのです。

夏の暑い日差しが窓に当たると室内の空気が温められます。

室温が上がるということは、エアコンなどを使って部屋を冷やす必要があります。

つまり電気を使うことになり、エネルギーを使うことになります。

なので夏の日射を窓に当てないようにして、室温が上がるのを抑えることが重要です。

冬は逆に、温かい太陽の日差しを室内に取り込むことで、室温をあげ、暖房費を節約したいところです。

冬の太陽は夏に比べて低い位置にあります。

庇や軒を出して、夏の高い太陽を遮り、冬の低い太陽を取り込むようにしたいところです。

では実際にどれくらい日当たりが変わるのか?

一年かけて、予定地に日当たりを確認できればいいですが、そういうわけにもいきません。

なのでCGを使ってシュミレーションします。

例えば、これは来月上棟予定のT様邸のリビングの様子です。

リビングは、デッキスペースを取って軒を深くしています。



8月の様子です。



これは10月の様子です。

8月に比べて日差しが室内に入り込んでいるのがわかります



12月はこのように室内の奥まで日が差し込んでいます。

このようにして、

軒の深さや庇をどのくらいにすると、日差しはどのくらいになるかを検討しています。



 

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今年度の耐震診断と耐震工事への補助金が発表されました。



※画像を添付したので見にくいかもしれません。

大まかにはこれまでと同じです。


●対象建物

   昭和56年5月以前に建築された一戸建ての木造住宅

●耐震診断・補強プラン作成 

   個人負担額 1万円 ※市町によっては異なる場合あり

●耐震改修工事 補助限度額

   全体改修  80万円
   
   伝統的な古民家の全体改修  150万円

   部分改修  30万円


※伝統的な古民家とは
  建設後50年を経過した住宅、または終戦後(1945年)の地域の伝統的民家の意匠を貴重とした住宅


「主な要件」

 耐震診断の結果、耐震性能が不十分だと診断された住宅が対象となります

 改修後の評点が以下の基準を満たす必要があります

  全体改修: 改修後の住宅全体の上部構造評点が改修前の評点を上回り、かつ、1.0以上となること
          (1.0が困難な場合は0.7以上)

  部分改修: 特定居室の部分評点が1.5以上となること


「構造評点」というのは、家の構造や壁の構成などを調べて、計算によって出される数値のことです。

ちなみに数値によっての評価は以下のようになります

0.7未満・・・倒壊の可能性が高い

0.7以上~1.0未満・・・倒壊の可能性がある

1.0以上~1.5未満・・・一応倒壊しない

1.5以上・・・倒壊しない


部分改修というのは、例えば寝室だけを耐震改修するといった場合のことです。

家全体では予算的に厳しい場合に、特定の場所だけを改修するといった感じですね。


耐震診断の申し込みは以前のブログでもご紹介したとおり、市役所でできます。


 

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T様邸では、職人さんが暑い中がんばって基礎の型枠を組んでくれてます。



基礎や鉄筋のチェックに行って、

写真撮ったり図面見たりしている私が暑いのだから、

作業している職人はなおさらのこと。

そんな中でも、きっちりと仕事をこなしてくれる皆様にはいつも感謝です!



Y様邸は、吹付の断熱工事が終了しました。

吹付断熱のメリットは、工事期間が短いこと、気密工事も同時にできてしまうことですね。

デメリットはグラスウールに比べると価格が高いこと

それも工期が短いので、手間を含めるとそれほどのコストアップでもないかもしれません。



竜前の家、先日紹介した

キッチンから奥様作業スペースからのパントリーへの流れは一直線。

階段から降りるとすぐにキッチンや洗面室があるので

朝の準備も対応しやすくなっております。

1階が仕上がってきて、これまで以上に完成が楽しみになってきました。

そろそろ完成に向けてペースをあげていきたいと思います!

 

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竜前の家は、大工さんが作る家!

弊社の場合は、全部が大工さんが作る家なのですが(笑)

今回は、キッチンの収納も大工に造作してもらいます。



どの材料で作ろうかはすご~く迷いました。

無垢にしようか、パネルにしようか、まぁここはすぐに無垢で決定。

樹種をどうしようか、

杉か、シナか、松か・・・などなどいろいろ考えた結果

木材展示会で見つけた赤松の集成板の木目が

キレイで気に行ったので赤松に決めました。

以前から天板に使ってみたいなぁと思っていた材料でした。



一から希望を聞いて、寸法や形を描いていくので

様々な形や大きさが可能です。

これも希望のひとつ、炊飯器用のスライド棚。



すい~っと簡単に引き出すことができます。

 

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