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宮建Blog

薪ストーブ用の薪で、ちょうどいい大きさは40㎝程度の大きさです。

薪を集めるようになると、もちろん細かい木もでます。

40㎝に切り分けた残りだったり、加工木材の切れ端といったもの。

そんな小さい木をこれまで、袋に入れたり、軒下に置いてあったりしたのですが

どうも、ざざかしい(笑)

保管する箱を作りたいな~と思ったので日曜日に子供と一緒に作りました。



縦80㎝、横45㎝、高さ50㎝ほど

骨を作って、廻りに板を張っただけの簡単加工。



こんな感じで細かいのを保管します。



この日あった材料では二つしか作れませんでした。



スタッキングもできるように作ったのですが、

薪材入れたら、上げ下ろしはなかなか難しいですね(笑)

置場がある限り、いくつか量産しようと思ってます。
 

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昨夜はいつもお世話になっている建材屋さんが運営してくれている勉強会でした。

「若手塾」と言いまして、もう10年ほど続いています。

ほぼ毎月1回、何かしらのテーマを決めて開催しています。

10年前は若手だったメンバーもそろそろ中堅、もしくは親方に。

学ぶことに関してはいつまでも若手の気持ちを忘れずに貪欲にいたいと思います。

誰だったかの言葉に

「明日死ぬつもりで毎日を生きなさい そして永遠に生きるつもりで学びなさい」

といったような言葉があったと思います。


昨日は水廻りメーカーのタカラさんを講師に招いての開催です。

タカラさんのキッチンでは上位クラスの「レミュー」がこの度フルモデルチェンジです。

そんな商品説明も兼ねての勉強会でした。

そこで改めて、タカラの特徴である「ホーロー」について学びました。

まとめると下のようになります


簡単にいえば、鉄をガラスでコーティングして焼き付けたものがホーローです。

ガラスですが、叩いても割れません。

鉄にそれほど密着するようにしているのがタカラさんの技術ですね

キッチンや洗面台の引き出しの中、お風呂の壁などをホーローで作っているので

汚れがつきにくく、また落としやすい。

「水廻りはどこがいいですか?」といった質問をよく受けますが

お手入れや掃除に関してなら、タカラをオススメします。

そして意外と見落としがちなところですが

ホーローは鉄を使っているため、磁石がくっつきます。

タオル掛けや子供のおもちゃなど、使い方は多々あると思います。


タカラさんの敦賀ショールームイベントが

9月23日(土) リフォーム展示会

9月30日(土)10月1日(日) ショールーム2周年記念イベント

上記日程で開催されますので、ぜひ会場で実際に体感してみてください。



 

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先日、以前新築工事と本屋リフォーム工事をさせていただいたK様からお電話がありました。

「洗濯機を置いている床がぶかぶかしているので一度見てもらえないか」とのこと。

さっそく伺って見てみると



確かにクッションフロアが波打っているのがわかります。

触ってみると、明らかに下地の合板がボロボロなのがわかります。

洗濯機の配管よりたまに水があふれていたということで

そこから水が廻ったのだと思われます。



めくってみると、やはり配管廻りを中心としてボロボロに腐っていました。

もっと腐食が進むと、床が落ちていたかもしれません(^^;



配管横の土台もボロボロです。

土台と基礎の間に通風口がなく、湿気が籠ってしまったのも原因の一つです。

この部分が袋小路になっていて、他の床下から入ってきた空気が抜ける場所がない状態でした。



床を直すだけの予定でしたが、土台も交換することにしました。



さすが大工さん、さくっと交換終了です。

土台の下に黒いヵ所が見えます。

今回、新築で使う土台パッキンを使って、通風口を取ることにしました。

これで、外部に空気が抜けるので、ここで空気が籠ることがなくなることでしょう。



床材を貼って工事終了です。

床の張り替えだけなら1日程度で終了でしたが

土台交換に伴ってサッシの取外しなども増えたので、1日半で終了となりました。

今回、床下の通風が不十分だったことで湿気が籠ってしまったのも原因ですが

もうひとつ、原因がありました。

それは洗濯機の排水ホースを、配管に深く差しこみ過ぎていたことです。

おそらく60㎝ほどはあったでしょうか、

あまり深く入っていると、そこから水がうまく流れず排水が逆流して戻ってくることがあります。

洗濯機の排水ホースは10㎝ほど入っていたら十分ですので、お気を付けください。




ついでにというわけでもないですが、壊れた波板ポリカの補修も同時にさせていただきました。

 

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壁紙選びも家づくりの楽しみの一つでしょう。

板貼りや塗り壁などもありますが現在一般的となるとやはり壁紙でしょう。

分厚いカタログに小さなサンプルがたくさんあって一から選ぶのはなかなか大変です。

弊社では、こちらであらかじめ選んだプレゼンシートとカタログを一緒にお渡しして

参考にしながら選んでもらっています。

特に大柄な模様は全体をイメージしにくいので、

ご希望があれば大き目のサンプルを取り寄せて確認してもらってます。

とはいえ大柄模様は選ぶのにみなさん、なかなか決意がいるようです(笑)

例えば面積の小さい水廻りなどに使うのはどうでしょうか

参考例として






花柄等の壁紙をトイレのアクセントとして使用した住宅です。

華やかな印象のトイレに仕上がってます。


これまでいろいろな壁紙を施工したのを見てきましたが、「これはちょっと・・・」と思ったことはないです。

どんな壁紙も貼ってみると意外としっくりくるものだなぁと思います。

壁紙がなかなか決められないという場合は

手間はかかりますが、最終手段で張替えもできるし!と割り切るのもいいかもしれません(笑)


 

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本日は午前中、若狭町にて新築工事の地鎮祭でした。

お施主様とは、3年ほど前に仕事場の改装工事をさせていただいたのに引き続き

今回、ご自宅の新築工事をさせていただけることになりました。

ほんとにありがたいことです。



地鎮祭はいつも気の引き締まる思いです。

地鎮祭は進め方はほぼ同じでも、やはりお世話になる神主さんによって雰囲気が様々です。

今回の地鎮祭では、その場にいる全員が参加ということで

いつも準備して、地鎮祭中は待機している弊社大工も呼ばれました。

照れながらも、しっかりとお祈りを(笑)



これから本格的に工事スタートです。

これから一所懸命がんばりたいと思います。

 

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自宅を新築して1年が経ちました。

あっという間でした。

一年前、見学会をしたのがついこの間のようです。

見学会の時も暑い日でしたが室内はエアコン1台で快適温度でした。

もちろん今年も連日の暑さにも関わらず、室内は25~26℃で保たれていて快適です。

断熱気密、そして日射遮蔽をしっかりとしてあるがゆえのものだと思います。

そんな中、新築して一番変わったこと、変わったとういかなんというか…


5月の末に・・・猫が家にやってきました。



以前から妻から「飼いたい飼いたい絶対飼う」と子供達を味方につけながら言われていたので

そのうちこうなるだろうとは思っていました(笑)

妻曰くずっと反対していたくせに、というのですが別に反対したつもりはないのですが…



子猫より少し大きくなったくらいで知人から譲っていただきました。

ペットショップで買うことだけは絶対やりたくなかったので、そこは譲れないところです。



名前はいろいろとみんなで意見を出し合い家族会議の結果

「こばん」 に決まりました。

「猫に小判」ということで福を運んでくれたらいいなぁという思いです(笑)



2か月ほど経ち、家にも慣れ、体も少し大きくなりました。

体を洗って少し拭いてもらった後、自分で体をなめて乾かすのですが

そんな時だけ、一直線に私のところにやってきて、膝の上で濡れた体をなめてます。

そいしていると私の服は、こばんの水気を吸って濡れます。

場所が場所だけに、子供らは「お漏らししたみたい」と笑ってます。

この風呂上がりの時だけは、他の場所ではなく、迷うことなく私の上です。

なぜかは不明です、まぁええけど。

小さい頃から近所に猫はいたので嫌いでもなく、どちらかというと好きです。

我が家はずっと犬を飼っていたので猫を飼うことはなかったので、初めて猫体験を楽しんでます。

遊んであげてるのか、遊んでもらっているのか(笑)

これから家族の一員として、末永く過ごしてくれたらなぁと思います。

 

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先週土日とM様邸の完成見学会を開催させていただきました。



土日に見学会をして、月曜日に台風に追いつかれる前に

大工達とみんなでお引っ越しというスケジュールにも関わらず、見学会を開催させてくださったM様には本当に感謝です。

ありがとうございます!

暑い中でしたが、たくさんの方にご来場いただきました。

途切れることなくご来場いただき、終わってみれば53組、100名以上の方にご来場いただきました。

見学会中の写真を撮る暇もなく、気づけばお昼もとっくに過ぎているという二日間でした。




それにしても土日は暑かった!

お見送りできる時に外に出て、その暑さに毎回驚きました。

というのも、室内は2階ホールに付けたエアコン1台の稼働でしたが

1階リビングに置いた温室時計で



9時頃、約25℃、



午後1時頃も約25℃、といった感じで一日中ほぼ室温は25~26℃程度でした。

外は35℃以上あったと思われるので、玄関を出た時と外から入った時の涼しさがよくわかります。

皆様、エアコン1台とお話すると驚いておられました。

ちなみに今回は太陽光発電4kw搭載なので、これだけ晴れているとガンガン発電しております。



エアコン稼働していても、画像の通りほとんど売電しています。

3年ほど前から高気密高断熱の施工に力を入れ、

SNSで繋がった全国の工務店の先輩達に学ばせていただきながら、

手の届く価格で快適な暮らしができるように家の性能を上げてきました。

これからも、弊社を選んでくださったお客様にさらに快適な住環境で暮らしていただけるように

まだまだがんばっていきたいと思います。



土曜日の夜は、地元の祭りだったので

見学会終了後、子供達を連れて遊びにいきました。

数年前から地元住民の手作りで開催されるアットホームなお祭り、実は初めて行きました(苦笑)

「すぐにこっち(運営側)やで(笑)」とそこらじゅうで声を掛けられ、

来年はほんとにそっちになってるんではなかろうかと冷や汗もんです(笑)


先週末、暑い中、ご来場いただいた皆様、ほんとにありがとうございます。

そして見学会開催を承諾してくださったM様、ほんとにほんとにありがとうございます。



 

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8月5日(土) 6日(日) 小浜市千種にて完成見学会開催させていただきます!




~完成見学会開催します~

日時:8月5日(土) 6日(日) 10:00~17:00

会場:小浜市千種2丁目 


●玄関から洗面、お風呂、そのままキッチンへも直行のぐるぐる周れる家事楽動線。

●1階にも大容量のWICがあるので服を取りに2階へ行かなくても大丈夫

  もちろん2階もWICがあり、荷物や服は一カ所にまとめて収納

●キッチンから見渡せるリビングには、デスクスペースもあり、家族みんなの居場所がいっぱい

●2階は子供の成長に合わせて部屋を考える間取り

  広めにとった2階ホールはタタミスペースにして子供達の遊びスペース

●ママ友とお茶しながらも吹抜けから2階の子供達の気配を感じれるので安心してお話できます。

●窓はオール樹脂サッシ

●床下エアコン(見学会当日は、まだ設置しません)

●薪ストーブ(こちらも設置予定なので当日はまだ見れません(><ごめんなさい

●雨や雪でも慌てなくてもいい広い玄関ポーチは必須です


季節は夏!

海へ山へ川へ遊びに忙しい時期

何かとイベントの重なる時期ですが!

ぜひご来場ください(^^)

 

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ぼちぼちと朝ランを続けています。

1キロ~3キロを体調や時間によって走り分けてます。

早朝走っているとたまにこんな出会いがあります



カブトムシやクワガタムシ。

でもほとんどメスなんですよね、オスとはなかなか出会わない。

これは「カブトムシあるある」ですね

特にクワガタのメスはよくいます。



M様邸はウッドデッキも完成しました。

村田大工、これまでの仕事を振り返りながら見つめております。

デッキ材は桧です。

色はこれからだんだんと他の板部と同じ色になっていきます。

見学会の頃にはいい色合いになっていると思います。



~完成見学会開催します~

日時:8月5日(土) 6日(日) 10:00~17:00

会場:小浜市千種2丁目 



●玄関から洗面、お風呂、そのままキッチンへも直行のぐるぐる周れる家事楽動線。

●1階にも大容量のWICがあるので服を取りに2階へ行かなくても大丈夫

  もちろん2階もWICがあり、荷物や服は一カ所にまとめて収納

●キッチンから見渡せるリビングには、デスクスペースもあり、家族みんなの居場所がいっぱい

●2階は子供の成長に合わせて部屋を考える間取り

  広めにとった2階ホールはタタミスペースにして子供達の遊びスペース

●ママ友とお茶しながらも吹抜けから2階の子供達の気配を感じれるので安心してお話できます。

●窓はオール樹脂サッシ

●床下エアコン(見学会当日は、まだ設置しません)

●薪ストーブ(こちらも設置予定なので当日はまだ見れません(><ごめんなさい

●雨や雪でも慌てなくてもいい広い玄関ポーチは必須です

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リフォームのお話を頂いて、お客様のお宅で打合せなどさせていただくときに

「家の図面って残ってますか?」とお聞きするとこんなものがよく出てきます。



「板図」といいます。

昔は大工さんが家づくりを依頼されると、これを自ら描いて

必要な木材の数量を拾い、手刻みで加工して、現場で建てていました。

図面と呼べるものはこれ一枚です。

「家の図面ありますか?」って聞くと、「これくらいしかないなぁ~」ってこれが出てくるのです。

私達も最近ではあまり目にしないので、観れるとちょっと嬉しくなってきて

そんな様子を観ているお施主様もちょっと嬉しそうというか誇らしげというか(^^)


今みたいに、間取りはどんなのがいいとか、仕上げはこれこれで~とかではなく

親戚とか知り合いの大工さんにほぼお任せ状態での家づくりっていう時代でもありました。

信頼して任せてたんですね。

この板図から、家を立体的に想像し、必要な木材を拾い、納まりや継ぎ手を加工し、建てていく

それを自らやってしまう大工さんはやっぱりすごいな~と思うわけです。

そんなことをやってきた年配の大工さんから若手へと技術の継承がしっかりと出来るといいのだけれど…

私が家づくりにおいて、木材や自然素材にこだわりたい理由の一つもそこにあって

建材で必要な寸法にカットされた材料を組み立てるだけではなく

一枚の木材を図面を観ながら必要な量や加工を自ら考えて手を動かしていく

手間と時間はもちろんかかるけど、これから先の家づくりのことも考えたら必要なことだと思うわけです。



暑い中、工場の中で刻み作業している弊社の赤崎大工。

小さな祠を制作中です。

 

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